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ハンコックタイヤ、雪道性能も備える「ダイナプロ AT2 エクストリーム」にホワイトレター4サイズ追加
2026年4月21日 09:10
- 2026年4月より追加発売
ハンコックタイヤジャパンは、雪道性能も備えるプレミアムSUVタイヤ「Dynapro AT2 Xtreme (ダイナプロ エーティーツー エクストリーム)」を2026年4月より日本市場にて計4サイズのサイズを追加発売する。
サイズラインアップは、2025年10月発売の195/80R15 96Tに加え、265/70R17 115T、235/70R16 XL 109T、225/70R16 103T、215/70R16 100Tの計5サイズのサイズ展開となる。今回、追加される4サイズについては、サイドウォールの刻印が白色に装飾されているホワイトレター製品となる。
オフロードと雪道にも対応
「Dynapro AT2 Xtreme」は、3PMSF(スリーピークマウンテンスノーフレーク)認証を取得してオンロードでの快適性に加えて、オフロードや雪道といった多様な環境にも対応できる設計。
未舗装路ではショルダー部に交差的に配置された溝を採用してグリップ力を確保。さらに深めのサイドウォールブロックが外部からの衝撃や損傷への耐性を高め、悪路走行時の安心感をサポートする。
雪上性能においては、トレッドブロックのエッジ形状と多方向のサイプ構造により、雪面でのトラクション性能を強化。3PMSF認証を取得することにより、SUVユーザーは都市部から雪道・アウトドアシーンまで幅広い環境で安心して走行することが可能としている。
高い安定性と静粛性
「Dynapro AT2 Xtreme」は、オフロードの力強さと、日常走行での快適さを両立するタイヤとして設計。トレッドパターンは悪路を走行する車両に求められる安定性と耐久性を実現するため、剛性バランスを最適化。ショルダー部には交差溝を配置し、さらにサイドウォールを強化することで、未舗装路や砂利道でも確かなグリップと高い走破性を発揮。また、トレッドブロック間には遮音構造を取り入れ、ロードノイズを効果的に低減させた。



