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BMW、「X2 sDrive20i M Sport」国内導入 高効率ガソリンエンジン&48Vマイルドハイブリッド搭載
2026年4月22日 12:58
- 2026年4月22日 発表
ビー・エム・ダブリューは4月22日、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)「X2(エックスツー)」のラインアップに「X2 sDrive20i M Sport(エスドライブニーマルアイエムスポーツ)」を追加し発売した。価格は592万円で、納車は2026年5月以降の予定。
X2はBMWのXモデルらしいオフロード性能と、創造性を駆り立てる都会的な存在感を併せ持つSACで、2018年に初代モデルが誕生。2023年に登場した第2世代は、外装や内装ともに、どの角度から見ても力強くもモダンで、シンプルながらも洗練された印象を付与。BMWカーブド・ディスプレイの採用やOS 9を搭載するなど、ユーザー・インターフェースも、大幅なデジタル化が行なわれた。さらに、第2世代X2はバッテリEV(電気自動車)モデルの「iX2(アイエックスツー)」もラインアップする。
また、スタイリッシュなクーペデザインを取り入れることにより、都会でも郊外でも、あらゆる走行シーンに適したスタイルで、他のXモデル同様にさまざまな特徴を備えつつ、特に高いアイポイントがドライブ時に安心感をもたらす「セミコマンド・シートポジション」、開放感のあるインテリアスペース、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリアシートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手のよさと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えている。
今回追加されるX2 sDrive20iは、高効率な直列3気筒1.5リッターBMWツインパワーターボエンジンを搭載し、ダイナミックな走りを実現する7速DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)、さらに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、システムトータル最高出力125kW(170PS)、システムトータル最大トルク280Nmを実現。WLTCモード燃料消費率は15.6km/Lを誇る。
