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日産、「人とくるまのテクノロジー展 2026」出展概要 AIディファインドビークル(AIDV)技術など紹介

2026年5月18日 発表
入場無料
出展ブースイメージ

 日産自動車は5月18日、「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展 2026」への出展概要を発表した。横浜と名古屋の2都市で開催され、会期はそれぞれ5月27日~29日と、6月17日~19日。会場は、パシフィコ横浜 展示ホール・ノースと、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)となる。入場料は無料。

 展示会は完全事前登録制となるため、事前登録が必要となる。また、横浜と名古屋でそれぞれオンライン会場も用意されており、公開期間はそれぞれ5月19日~6月9日と、6月10日~7月1日。

「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンのもと、AIを中心に据えたAIディファインドビークル(AIDV)を中核に、新たな移動価値の創出に取り組んでいる日産。また、顧客や市場の多様なニーズに応えるため、さまざまな電動化技術の選択肢も提供している。今回の展示では、AIDV技術や電動化技術を中心に、日産の目指す姿をそれを実現する技術について、試作車やカットモデル、構造モデルなどを通じて紹介するという。

 主な展示内容は、AIドライブ技術を搭載した「次世代ProPILOT」開発試作車、乗員の意図をくみ取りサポートするAIパートナー技術、SDVプラットフォーム「Nissan Scalable Open Software Platform」の解説展示など、AIディファインドビークル(AIDV)技術に関する内容や、第3世代5-in-1 e-POWERパワートレイン、新型「日産リーフ」搭載 3-in-1 EVパワートレインおよびバッテリ、全固体電池開発といった電動化技術に関する内容になっている。