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Uber、助手席でドリフトを体験できる「ウーバー・ドリフト」開催 5月27日より予約開始

2026年6月3日~7月1日 実施期間
Uberは助手席でドリフトを体験できる「ウーバー・ドリフト」を開催する

 Uber Japanは、6月3日~7月1日の期間限定で、日本発祥のモータースポーツ「ドリフト」を助手席で体験できる特別ツアー「Uber Drift(ウーバー・ドリフト)」を東京にて実施する。予約開始日は5月27日から。

 ウーバー・ドリフトは、Uberアプリを通じて世界各地のユニークな現地体験を提供するグローバルキャンペーン「Go Anywhere(ゴーエニウェア)」の一環で、南アフリカでサファリを体験できる「Uber Safari(ウーバー・サファリ)」、トルコで熱気球に乗れる「Uber Balloon(ウーバー・バルーン)」に続く第3弾となり、アジア太平洋地域(APAC)では初の展開となる。

 1970年代に日本で誕生したドリフトは、車体を横滑りさせながらコーナーを駆け抜ける高度なドライビングテクニックとして発展し、現在では世界的な人気を博すモータースポーツとして確立されている。ハリウッド映画でも取り上げられるなど日本文化の1つとして広く認知され、海外でも高い人気を集めている。特に訪日外国人観光客にとって「JDM(日本国内市場向け車両)」やドリフトが強い憧れの対象となる一方で、実際に安全かつ本格的に体験できる機会は限られていた。

 そこでUber Japanは今回、Formula Drift(フォーミュラ・ドリフト)で活躍するプロドライバーとタッグを組み、千葉県の茂原ツインサーキットを貸し切ることで、日本独自のモータースポーツ文化を、誰でもUberアプリで簡単に予約できる魅力的な日本文化体験へと昇華させた。

Uber Drift | Go Anywhere | Uber(45秒)

「Uber Drift」体験の特徴

プレミアム&スムーズな移動

 都内の宿泊先から「Uber プレミアム」車両による往復送迎を用意。慣れない土地での移動の不安を解消し、安心・快適な移動時間を提供。

プロによる圧倒的なパフォーマンス

 フォーミュラ・ドリフトのライセンスを保持するプロドライバーが運転を担当。安全に配慮した貸切コースで、タイヤが白煙をあげる迫力のドリフト走行を助手席で体感できる。

憧れのJDM車両

 世界中のドリフトファンに愛される「日産シルビアS15」「日産180SX」をチューニングした本格車両を使用。

茂原ツインサーキットを貸切

 モータースポーツファンに愛される「茂原ツインサーキット」で、約90分間の特別なトラックタイムを過ごせる。

サービス概要および予約方法

サービスは完全予約制パッケージとして提供

予約開始日:2026年5月27日
実施期間:2026年6月3日〜7月1日
定員:1日4グループ限定(1グループあたり1名~4名)
料金:1グループにつき3万円(往復送迎・サーキット体験込み)

予約手順

・Uber アプリを開き、ホーム画面の「Uber Drift」アイコンを選択
・希望の日時と参加人数を選択
・乗車場所と降車場所(それぞれ東京23区内)を入力
・内容を確認し「Uber Drift を予約」をタップ。完了後、確認メールが届く