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マツダ、スピングルとのコラボスニーカー第2弾「SP-MZD」 スポーツタンとブラックの2色で価格2万6500円
2026年5月25日 14:05
- 2026年5月25日 発売
- 2万6500円
マツダは5月25日、広島でスニーカーを手掛けるスピングルカンパニーと共創したコラボスニーカー「SP-MZD」をECサイトで発売した。カラーはSPORT TAN/BLACKとBLACK/BLACKの2色設定。サイズはXS(22.5cm)、SS(23.5cm)、S(24.5cm)、M(25.5cm)、L(26.5cm)、LL(27.5cm)、XL(28.5cm)をラインアップする。価格はいずれも2万6500円。
スピングルとマツダは、ともに独自のものづくりを追求している広島発の企業。スピングルのシューズは、履き心地や運転のしやすさからマツダ車オーナーにも支持されている一方、スピングルはマツダが生み出す曲線美を生かしたデザインに魅力を感じていたという。そしてこの相互共感がきっかけとなり、2025年にコラボ商品第1弾が誕生している。
今回のSP-MZDは、同じ広島生まれでハンドメイドにこだわるスニーカーメーカーであるスピングルと、同じく人の手による美しさにこだわるマツダのデザイナーがコラボレーションしたレザースニーカーで、2025年の第1弾が好評だったことから2026年も新たに企画された。
開発にあたっては、お互いの工場やミュージアムを訪問し、価値観や思いを共有して、約2年の歳月をかけて制作。今回の第2弾では、自動車とシューズという異なる領域の魅力を融合させたコンセプトはそのままに、カラーおよびマテリアルを刷新し、新たな表情をまとった一足に仕上げている。
レザースニーカー「SP-MZD」の特徴
デザイン
マツダ車が持つシンプルで美しいフォルムを反映しつつ、足の曲線に沿って柔らかくアーチを描くようにデザインし、クルマのスタイリング同様にどの角度から見ても美しく見えるラインを実現した。マツダがクルマ作りで培った精緻なデザインと、スピングルの職人が生み出すハンドメイドの温かみが融合したスタイリングデザインとなっている。また、アクセルとブレーキの踏み替えをスムーズにするために、ソールのかかと部分を高く巻き上げている。
カラー&マテリアル
2025年に発売した「SP-MX5」は、第1弾として登場感あふれる華やかなカラーリングを採用したが、今回はその世界観を一新。シックなカラーを基調として、「SPORT TAN/BLACK」「BLACK/BLACK」の2色展開とした。
SPORT TANは、新型CX-5にも採用されているシックでモダンなベージュカラーで、上質さと洗練された印象を演出。過去には「ロードスター」にも採用された実績を持ち、高い評価を受けてきた人気カラーとなる。
また、アッパー素材は軽量かつ柔らかで丈夫な素材であるカンガルーレザーを採用。アッパーとソールの結合を補強するため、スエード素材を採用することでドライビングシューズに求められる高い屈曲性や底の薄さ、外甲側の強化を実現している。
レザースニーカー SP-MZD概要
価格:2万6500円
カラー:SPORT TAN/BLACK、BLACK/BLACK
サイズ:XS(22.5cm)、SS(23.5cm)、S(24.5cm)、M(25.5cm)、L(26.5cm)、LL(27.5cm)、XL(28.5cm)
アッパー素材:カンガルー革(一部牛革)
製法:バルカナイズ製法
原産国:日本
発売日時:2026年5月25日10時から順次販売
販売店舗:MAZDA ONLINE SHOPおよび、SPINGLE銀座など、全国のSPINGLEショップ14店舗、伊勢丹新宿店メンズ館B1F紳士靴売場、SPINGLE公式オンラインストア











