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トムス、ドライバー視点で開発したLED搭載サイクルヘルメット「リュクス」 視認性を高めて夜間の事故リスクを低減

2026年5月28日 発売
7680円
ドライバー視点で開発したLED搭載サイクルヘルメット「リュクス」が登場

 トムスの連結子会社である石野商会は5月28日、“守る”だけでなく“気づかせる”という新たな安全思想のもとで開発したLED搭載サイクルヘルメット「LUXE(リュクス)」を発売した。カラーはマットガンメタ、ホワイト、マットブラックの3色で、サイズは頭囲57〜60cm未満のLのみ。石野商会公式オンラインショップでの価格は7680円。

 近年、自転車利用に関する法改正により、ヘルメット着用の重要性が高まるとともに、車道走行の機会増加により、自動車と自転車の距離はこれまで以上に近くなっている。また、夜間や薄暗い時間帯では、「存在に気づかれていないことによるリスク」が依然として課題だという。

LED搭載サイクルヘルメット「リュクス」装着イメージ。製品サイズは約275×約225×約150mm(長さ×幅×高さ)、製品重量は約295g

 そこで石野商会は、「自転車の安全は守るだけでなく“認識されること”によって成立する」という考えのもと新たなヘルメットの開発に着手。後方からの視認性は、多くの自転車に採用されている反射板は近距離での認知にとどまるのに対し、リュクスに搭載される高輝度LEDライトは、遠距離からの視認を実現。ドライバーに早期の気づきを促し、夜間の事故リスクを低減し、より実効性の高い安全対策を両立させた。

高輝度LEDが点灯(点滅)するので夜間や薄暗い時間帯でもドライバーから視認しやすい。一般財団法人 製品安全協会が定めた安全基準に適合する「SG規格認証品」となっている
マットガンメタ
ホワイト
マットブラック

サイクルヘルメット「リュクス」の特徴

高輝度LEDリアライト搭載

 後方からの視認性を高める高輝度LEDを搭載し、ドライバーからの視認性向上に寄与。本体はマグネット式でワンタッチ着脱が可能なほか、USB Type-C充電にも対応している。本体は防塵防滴(IPX4相当)仕様で、常時点灯モードでは約6時間、点滅モードSLOWでは約14時間、点滅モードFASTでは約12時間稼働。

高輝度LEDリアライトを搭載

フィット感と安全性の両立

 3Dフィットアジャスターにより直感的なサイズ調整が可能。TWOシェル一体構造により高い保護性能を実現している。

TWOシェル一体構造により高い保護性能を実現
3Dフィットアジャスターによりサイズ調整が可能

快適性とデザイン性

 エアフローベンチレーションによりムレを軽減。軽量設計で長時間使用でも快適なうえ、シンプルで洗練されたデザインに仕上げた。

エアフローベンチレーションによりムレを軽減