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カワサキ、スーパーネイキッドモデル「Z650 S」日本初導入 価格107万8000円
2026年6月4日 08:42
- 2026年7月11日 発売
- 107万8000円
ストリートライディングの楽しさをさらに高めるワイドでアグレッシブなZ
カワサキモータースジャパンは、日本初導入となるスーパーネイキッドモデル「Z650 S」を2026年7月11日に発売する。ボディカラーはメタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラックのみで、価格は107万8000円。
Z650 Sの「S」は「Stunning(鮮烈)」「Style(スタイル)」「Stage(ステージ)」「Spotlight(スポットライト)」を表し、印象的なスタイリングと人混みの中でもひときわ目を引く存在感を象徴している。また、カワサキのスーパーネイキッドに共通する性能とスタイリングのコンセプト「Sugomi(凄み)」のSでもある。
軽量かつ俊敏、さらに高い応答性を備えたZ650 Sは、優れたバランスを継承しながらも、よりワイドで力強い新たなスタイリングを採用。幅広いシュラウドやワイドなハンドルバーがマッシブな印象を強調しつつ、新設計のボディワークがアグレッシブさを一層際立たせている。
搭載する649cm 3 の並列2気筒エンジンは、力強い低・中回転域トルクと扱いやすいパワーデリバリーを両立。市街地からワインディングまで、優れたシャシーフィードバックとともに、操る楽しさを両立した。
さらに、軽量でパワフルかつ実用性にも優れたパッケージで、先進的なテクノロジーがライディング体験を一層充実させ、幅広いライダーのニーズに応える。そのほかにも、KTRC(カワサキ・トラクション・コントロール)が安定した走行をサポートし、KQS(カワサキクイックシフター)がシームレスな加速を実現する。
加えて、新しいレイアウトの4.3インチTFTカラーインストゥルメントは高い視認性と上質なコックピットを両立し、スマートフォン接続機能によって利便性も向上させた。また、スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」の「音声コマンド」や「ナビ機能」も利用可能となっている。















