ニュース

マツダ、「フレアクロスオーバー」を商品改良 価格161万400円から

2026年6月25日 発売
161万400円〜227万5900円
フレアクロスオーバー「XS」

 マツダは6月25日、軽乗用車「フレアクロスオーバー」を商品改良して発売した。「XG」「XS」「ZS」「XT」「ZT」の5グレード展開で、価格は161万400円〜227万5900円。

 今回の商品改良ではフロントデザインを刷新し、ボディカラーの組み合わせを新設定するとともに、最新の先進安全技術を採用。快適装備の標準設定により、装備の充実を図っている。

 デザイン面では、XG/XS/XTグレードにおいてフロントグリルをヘッドライトとつなげた逆台形の造形とし、バンパーの外板色面積を拡大。ZS/ZTグレードにはブロック形状の専用フロントグリルを採用した。外板色には「ウッドランドカーキメタリック」を新採用し、各グレードで新たなカラーバリエーションを追加した。

フレアクロスオーバー「XS」
フレアクロスオーバー「ZS」

 先進安全性能では、検知対象に自動二輪車・自転車を追加し、交差点内での検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサブレーキサポートII」を全車に標準装備。そのほか、パーキングセンサ(フロント)の設定や、低速前進時ブレーキサポート、信号切り替わり時にも対応する発進お知らせ機能、停止保持機能搭載のアダプティブクルーズコントロール(ACC)、レーンキープアシスト機能、ブラインドスポットモニター(BSM)も追加された。

 快適装備としては、全車にオート格納ドアミラー&LEDサイドターンランプ、電動パーキングブレーキ&ホールド機能を追加。XGを除く全車に、Apple CarPlay、Android Auto、HDMI入力に対応し、3年間の地図更新が無料となる全方位モニター&スマートフォン連携ナビゲーションを標準装備したほか、USBチャージャーをType-C×2に変更した。