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ダンロップ、「ウインターマックス アイスプロ」新CMに大谷翔平選手起用 「極めつづけたものだけがプロになれる」
ICE Pro「誕生」篇が7月1日よりWeb公開、降雪エリアは9月からTV放映
2026年7月1日 18:22
- 2026年7月1日 発表
ダンロップ(住友ゴム工業)は7月1日、スタッドレスタイヤの新商品「WINTER MAXX ICE Pro(ウインターマックス アイスプロ)」のCMに大谷翔平選手を起用すると発表した。新CMは7月1日からWebサイトにて公開され、降雪エリアでは9月より順次TV放映を開始する。
新CM「誕生」篇では、大谷選手の「極めつづけたものだけがプロになれる」というメッセージとともに、北海道帯広市の氷上で撮影されたICE Proの氷上走行シーンが映し出される。
大谷選手は、DUNLOPブランドのCM、次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」のCM第1弾、第2弾に引き続き、4度目の出演となる。
今回の新スタッドレスタイヤ「ICE Pro」について、大谷選手は「今回発表されるスタッドレスタイヤの新商品は、氷上性能にとにかく特化した商品だとうかがっています。僕が生まれ育った岩手の水沢や花巻、プロになった後の北海道は雪の多いエリアだったので冬の道の怖さを知っています。そんな冬の道を僕も早く試してみたいです」とコメントしている。
ダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE Pro」は、2026年8月より順次発売される商品。
冬道で最も危険な氷上路面における安全性を突き詰めるため、あえてこれまでのバランス重視の設計を見直し、氷上性能と相反する一部の性能を犠牲にすることで、氷上性能の向上に特化したまったく新しいスタッドレスタイヤとなっている。
最大の特徴として、低温でゴムの柔軟性を持続させる「低温ふんばり剤」を配合した新開発の「ふんばり吸水ゴム」を採用。これによりゴムがしなやかに変形し続けて密着を高め、大きな力が加わっても密着状態を持続させることが可能となった。さらに、接地面積を増大させる「新開発プロファイル」や、サイプ量を大幅に増やして除水・エッジ効果を高めた「新開発トレッドパターン」を採用し、ゴムの性能を最大化している。

