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ランドローバー、「ディスカバリー」2027年モデル受注開始 ラインアップを見直し2グレード展開に
40台限定特別仕様車「LANDMARK EDITION」導入
2026年7月3日 06:00
- 2026年7月2日 受注開始
- 1033万円~1330万円
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは7月2日、7シートラグジュアリーSUV「ディスカバリー」2027年モデルの受注を開始した。価格は「S」が1033万円、「TEMPEST」が1330万円。
ディスカバリーの2027年モデルでは、ラインアップの見直しを行ない、SとTEMPESTの2グレード展開とし、パワートレーンも直列6気筒3.0リッターINGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)のみとした。
ボディカラーは、Sに「シャラントグレイ」、TEMPESTに「ボラスコグレイ」を追加。インテリアバリエーションに「ライトオイスター/エボニーインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)」を追加するとともに、TEMPESTには「キャラウェイインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)」も設定した。また、SはWi-Fi接続(データプラン付)に対応する。
なお、「TEMPEST」という名称は、歴代ディスカバリーのなかでも高い人気を誇る第2世代のコードネーム「PROJECT TEMPEST」に由来するものとなる。
ディスカバリー特別仕様車「LANDMARK EDITION」
2027年モデルの受注開始に合わせて、特別仕様車「ディスカバリー LANDMARK EDITION」を40台限定で導入する。価格は1270万円。
「LANDMARK」はディスカバリーにとって世代の節目に登場するグレード名で、家族との何気ない日常を特別な時間に変えるというコンセプトを掲げているという。
専用装備として、LANDMARKグラフィックをドアピラー、トレッドプレート、トリムフィニッシャーに施しているほか、ブラックのコントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色)やグロスブラックフィニッシュの22インチ“スタイル 5124”アロイホイールなどを採用している。
ボディカラーは、スタイリッシュに個性を表現する「フジホワイト(ソリッドカラー)」「タスマンブルー(メタリックカラー)」「サントリーニブラック(メタリックカラー)」「カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)」の4色から選択可能。それぞれ販売台数が異なり、フジホワイトとタスマンブルーが各5台、サントリーニブラックとカルパチアングレイが各15台となる。
主な特徴と装備
ボディカラー:フジホワイト(ソリッドカラー)、サントリーニブラック(メタリックカラー)、タスマンブルー(メタリックカラー)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)
・コントラストルーフ(ブラック) ※サントリーニブラックはボディ同色ルーフ
・ルーフレール(ブラック)
・22インチ“スタイル 5124”(グロスブラックフィニッシュ)アロイホイール
・ディプロイアブルサイドステップ
・エボニーインテリア(ウィンザーレザー)
・プライバシーガラス
・トリムフィニッシャー(シャドーアルミニウムティント、LANDMARKブランディング)
・フロントトレッドプレート(メタル、LANDMARKスクリプト付)
・フロントセンターコンソール急速クーラーボックス
・3列目シート(ヒーター付)
・電動3列目インテリジェントシートパック(折り畳み機能付)
・ヘッドアップディスプレイ
・Wi-Fi接続(データプラン付)
・コールドクライメートパック
・タイヤリペアシステム












