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ジープ、青い空と白い波を想起させる100台限定車「ラングラー ホワイトキャップ」 ルーフトップテント付きは抽選5台

2026年7月3日 発売
ラングラーホワイトキャップ:894万円
ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ:974万円
限定100台の「ラングラー ホワイトキャップ」

日本独自コンセプトから誕生した「ラングラー ホワイトキャップ」

 ジープ(Stellantisジャパン)は7月3日、アイコニックなデザインとオフロードでの高い走破性が特徴の本格オフローダー「Wrangler(ラングラー)」の限定車「Whitecap(ホワイトキャップ)」を、100台限定で発売した。価格は894万円。

 ラングラー ホワイトキャップは、「ラングラー アンリミテッド サハラ」をベースに、米国で展開しているモデルから着想を得てつくられた日本独自の限定車。専用ボディカラーとなる鮮やかな「ハイドロブルー」に、ホワイトグリル、ホワイトルーフ、ホワイトクォーターピラーを組み合わせることで、“青い空と白い波”を想起させる爽やかで印象的なスタイリングを実現。海辺やアウトドアシーンにも映える、特別な存在感を放つ1台に仕上げた。

限定100台のラングラー ホワイトキャップ
Whitecapパッケージにより、グリル、ルーフ、クォーターピラーはホワイト仕様となる
Jeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーも採用

 また、ジープの誕生年である「1941」のレタリングをあしらった専用サイドデカールや、「4WHEEL DRIVE」デカール、Jeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを採用。ブランドの歴史とアイデンティティを感じさせるディテールを随所に取り入れることで個性を際立たせている。

テールには「4WHEEL DRIVE」のデカールがあしらわれる
「1941」のレタリングをあしらった専用サイドデカールがサイドに入る

ラングラーホワイトキャップ特別装備

・Whitecapパッケージ(ホワイトグリル/ルーフ/クォーターピラー)
・専用サイドデカール(1941レタリング付き)
・専用リアデカール(4WHEEL DRIVE)
・専用ホワイト スペアタイヤ ハードカバー (Jeepロゴ付き)

特別仕様ルーフトップテントを付けた「ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ」

特別仕様ルーフトップテントを付けた「ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ」

 また、ラングラー ホワイトキャップの100台のうち5台に、RV LAND(アールブイランド)製の特別仕様ルーフトップテント「TripTop(トリップトップ)」を装着した「ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ」を設定。価格は974万円。5台限定のため抽選販売となり、応募方法は公式Webサイトでアナウンスされる。

 ルーフトップテントのトリップトップは、ラングラー専用のルーフトップテントとして、多くのユーザーから支持を得ているというRV LANDの人気アイテム。ルーフ上に広がるテントは景色を見渡せる特別な空間を生み出すほか、一般的なテントのように設営場所を限定せず、ペグ留めが難しい砂浜でも自由にくつろげるのを特徴としている。

 また、車両とともに移動できるため、旅先で出会った景色の中でのデイキャンプや、海辺で波を待ちながら過ごすひとときなど、その時々で理想のロケーションを選びながらアウトドアやビーチライフを楽しめるのもポイント。

ルーフトップテント「トリップトップ」使用イメージ

 ラングラーホワイトキャップ with トリップトップには、ホワイトルーフとカラーコーディネートした専用ホワイトラプター塗装に加え、ブラックとホワイトの専用テント生地、“Wrangler Whitecap”ロゴ入り専用装着バンドを備えるなど、ホワイトキャップのスタイリングと調和する専用仕様のトリップトップを採用して、ホワイトキャップの世界観をより一層高めている。

ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ特別展示

 7月2日~8月31日に、湘南のPacific DRIVE-INで「ラングラーホワイトキャップ with トリップトップ」の特別展示を実施。海辺のライフスタイルを象徴するロケーションで体感できる貴重な機会となっている。

Pacific DRIVE-IN概要

所在地:神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2-1-12
営業時間:8時~20時