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自工会、令和8年熊本地震について佐藤恒治会長がコメント
2026年7月29日 18:25
- 2026年7月29日 発表
日本自動車工業会は7月29日、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」について、佐藤恒治会長のコメントを発表した。
佐藤会長のコメントでは、被災地の人たちが1日も早く日常を取り戻せるよう、自工会として「人命第一」「地域の復旧」を最優先に、政府や関係自治体等と連携していく考えを示した。
以下は、その全文となる。
7月28日午後4時半ごろに発生した熊本県を中心とする地震により、お亡くなりになられた方々ならびにそのご家族の方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今なお余震が続き、厳しい状況が続いておりますが、被害を受けられた皆さまの安全と、被災地の1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
自動車関連においても、販売店、サプライヤーなどを含め、多くの仲間が被害を受けておられます。自動車産業550万人の安全・安心の確保に向け、業界一丸となって対応にあたってまいります。
日本自動車工業会といたしましては、何よりも「人命第一」、「地域の復旧」を最優先に、政府や関係自治体等と密接に連携し、被災地の状況やニーズを現地現物で確認しながら、被災地の皆さまが1日も早く日常を取り戻せるよう、何ができるかを考え、実行してまいる所存です。
