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フォルクスワーゲン、限定車「プレミアムサウンドエディション」を「T-Cross」「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」「パサート」に新設定
車内を上質な音響空間のように変えるプレミアムサウンドシステムを標準装備
2026年8月4日 13:47
- 2026年8月4日 発売
- T-Cross:432万4000円
- ゴルフ:499万9000円
- ゴルフ ヴァリアント:513万9000円
- パサート:599万9000円
フォルクスワーゲン ジャパンは8月4日、「T-Cross」「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」「パサート」の限定車「Premium Sound Edition(プレミアムサウンドエディション)」を発売した。
価格と販売台数は、T-Cross プレミアムサウンドエディションが432万4000円で限定300台。ゴルフ プレミアムサウンドエディションが499万9000円で限定500台、ゴルフ ヴァリアント プレミアムサウンドエディションが513万9000円で限定300台、パサート プレミアムサウンドエディションが599万9000円で限定160台。
プレミアムサウンドエディションは、クリアで臨場感あふれるサウンドが好評のプレミアムサウンドシステムを標準装備した限定車で、車内空間をまるで上質な音響空間のような特別な環境へと進化させたモデル。「お気に入りの音楽をよりよい音質で楽しみたい」というワンランク上の体験を求めるユーザーに向けた特別なシリーズとして、日常の移動をトップクラスの上質な時間に変えるという。
また、各モデルの量販グレードとして初めて設定される限定車で、コンパクトSUVからハッチバック、ステーションワゴンまで、ボディスタイルやボディサイズを幅広く展開することで、多様なライフスタイルに寄り添いながら、ブランド全体で一貫した価値を提供するとしている。
さらに日常の移動をより贅沢で心地よい体験へと昇華させるとともに、専用ホイールやブラックパーツ(パサートを除く)の採用により、エクステリアにも特別感と精悍さを追加した。また、パサートでは初採用となる専用内装色「ミストラルグレー」を設定し、室内に明るさと開放感をもたらした。





