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ダイヤ工業、座り姿勢に特化したプロドライバー専用アシストアイテム「bonbone ドライブギア」

2026年8月19日 発売
8910円
ダイヤ工業が座り姿勢に特化したプロドライバー専用アシストアイテム「bonbone ドライブギア」を発売した

 医療用品メーカーのダイヤ工業は8月1日、京王電鉄バスグループと共同開発した、プロドライバー専用アシストアイテム「bonbone ドライブギア(ボンボーン ドライブギア)」を発売した。M、L、XLの3サイズ展開で価格は各8910円。

 ドライバー不足が深刻化する中、長時間の着座姿勢や重い荷物の積み込みによる腰の負担は、離職リスクや安全運行に関わる重大な課題となっている。

 そこでダイヤ工業は、ドライバーの多くが腰に負担を抱えながら社会インフラを支えている現状を目の当たりにし、「快適に働ける環境を、医療用品メーカーの技術で支える」という使命感のもと開発に着手。

「bonbone ドライブギア」寸法
装着例(前面)
装着例(背面)

「休憩中にズレる」「夏場は暑い」「固定しすぎると動きにくい」などの現場の声を解決すべく分析を重ね、座ったままで装着でき、座り姿勢に特化したサポートというドライバーのための形にたどり着いたという。

「bonbone ドライブギア」3つの特徴

運転姿勢に合わせた設計「3Dドライビング設計」

 一般的なサポーターは「立っている時」を基準に作られているため、座るとズレたりお腹に食い込んで苦しくなることがあるが、bonbone ドライブギアは、座る動作でヒップまわりが4cmも変化するという事実に着目。サポーターの上部に非伸縮ベルト(黒いベルト)、下部には伸縮性のあるベルト(グレーのベルト)を採用したことで、フィット感とサポート力を両立させている。

2つのベルトでフィット感とサポート力を両立

夏場の車内でも、1日中着けていられる快適さ

「サポーターを着けると暑い」という現場の要望に応え、通気性のあるメッシュ素材を採用。メッシュ素材だから軽くてムレにくく、快適な着け心地を実現した。

通気性のよいメッシュ素材を採用

薄くて目立ちにくいデザイン

 身体になじむ薄型設計。仕事の制服はもちろん、私服の下に着けても段差ができにくく、まわりの人に気づかれることなくスマートに腰をサポートする。

運転手やデスクワークなど座り仕事中心な人用のサポーターとなっている
立ち仕事でもサポートしてくれる