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トーヨータイヤ、ピックアップトラック/SUV用タイヤ「オープンカントリー」装着車がXCRスプリントカップ“ラリー北海道”で3クラス制覇
2026年9月10日 17:24
- 2026年9月8日 発表
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は9月8日、ラリーレース「XCRスプリントカップ」の第6戦「ラリー北海道」(9月4日~6日開催)にて、ピックアップトラック/SUV用タイヤ「オープンカントリー(OPEN COUNTRY)」シリーズを供給したチームが、XC-1、XC-2S、XC-3の3クラスで優勝したと発表した。
ラリー北海道は、FIA(国際自動車連盟)とJAFが開催するハイスピードグラベルラリーで、例年シリーズ出場車両数が最多を更新しているメインレース。参戦車両はピックアップトラックからSUV、コンパクト4WDまで多岐にわたり、車両のスペックに合わせて全5クラスが設定されている。
レースは帯広市を起点に、陸別町や音更町など山間部の林道に設けられた全行程約630kmのコースで行なわれ、さまざまなラリーカーが最高時速100km/h以上のスピードで駆け抜けるほか、わだちのある林道や砂利道のコースを高速で走破するためには、ドライバーの高度なテクニックに加え、装着タイヤには高いレベルの悪路走破性と耐久性が要求される。
今年は開催日前日の大雨の影響により、コースは滑りやすく過酷なコンディションとなり、厳しい路面環境のなか、オープンカントリーは安定した走行を支え、XC-1クラスの「TEAM JAOS with LEXUS」、XC-2Sクラスの「TCP MAGIC with TOYO TIRES」、XC-3クラスの「High Bridge First with TOYO TIRES」がそれぞれ優勝し、全5クラス中3クラスで勝利を収めた。
XC-1クラス優勝ドライバー能戸知徳選手のコメント
過酷なラリー北海道をトラブルなく、走破できたのは「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」のおかげです。滑りやすくわだちの多い路面をハイスピードで駆け抜けた時も、安定した性能を発揮してくれました。目標である「ラリー北海道」のクラス優勝を達成でき、とても嬉しいです。
XC-2Sクラス優勝ドライバー寺川和紘選手のコメント
ラリー北海道への挑戦3年目で念願のクラス優勝を果たせ、大変嬉しく思います。MAZDA「CX-60」と「OPEN COUNTRY R/T」の相性がとてもよく、優れた性能を証明できました。関係者をはじめ皆さまの応援に心より感謝しています。












