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トヨタ、「ザ・ムービアム ヨコハマ」第2弾「印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]」を10月24日にオープン
2026年10月2日 18:53
- 2026年10月24日~2027年3月31日 開催
トヨタグループは、「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」(ザ・ムービアム ヨコハマ)の第2弾コンテンツとして、「印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]」を10月24日にオープンする。
開館時間は、土曜日・祝前日が10時30分~19時30分で、月曜日~金曜日・日曜日・祝日は10時30分~18時30分。
入場料は、一般のオンライン販売が3000円、当日会場販売が3800円。学生はオンライン販売が1700円、当日会場販売が2400円。障害者手帳の所持者はオンライン販売が2500円、当日会場販売が3300円。ペアがオンライン販売で5600円となり、中学生以下は無料。9月24日~10月23日には早割チケットが販売されており、一般が2500円、学生が1500円、ペアが4800円で購入可能。
2025年12月にトヨタグループは、横浜の歴史および横浜市が掲げる文化芸術創造都市施策の理念に共感し、山下ふ頭で「移動と感動」の「MOVE」を提供するための場として「ザ・ムービアム ヨコハマ」を開催した。「ザ・ムービアム ヨコハマ」では、巨大空間に広がる映像美と音楽による没入体験ができるイマーシブアートの展示に加え、アート体験イベントやワークショップ、トヨタグループの文化活動の紹介などを実施。地域に開かれた文化交流の場づくりとともに、横浜エリア全体で文化体験の広がりと相乗効果の創出を図っていく。
今回は第2弾として、葛飾北斎をはじめとする浮世絵師たちが生み出した革新的な表現に着目し、その影響を受けた印象派クロード・モネとのつながりを描くシアタープログラムを開催する。
また、山下ふ頭のエントランスから会場となる4号上屋までの移動には、トヨタ自動車のモビリティ「e-Palette(イーパレット)」を運行。前回の開催時にも来場者から好評だったという移動体験に加え、今回のリニューアルでは、自動運転の実証も予定されている。
第2弾新コンテンツ
印象派モネと浮世絵「モネを魅了した、日本の美」
モネの芸術の世界を広げた重要なインスピレーションの源の1つが、日本の浮世絵だったという。北斎や広重、歌麿らが生み出した独自の構図や、自然観、美意識は、光と自然の変化を探求し続けたモネに新たな視点をもたらし、印象派の表現を豊かにした。
ザ・ムービアム ヨコハマでは、モネの作品と日本美術との対話を描き出すフレームレスな芸術体験が可能。印象派の絵画は額縁を超えて空間全体へと広がり、映像、音楽、建築、音響と融合し、作品を見るだけではなく、その世界の中を巡りながら、日本と西洋の出会いから生まれた新たなまなざしを感じられる展示となっている。
モネのダイニングルーム ~モネを魅了した浮世絵空間~
1883年から晩年までモネが暮らしたジヴェルニーの邸宅のダイニングルームには、モネが愛蔵した北斎や広重、歌麿らの浮世絵が飾られていたという。会場では、その空間に着想を得た世界観を再現している。
このほかにも、1枚の作品を生み出す職人たちの技に迫る浮世絵ギャラリーや、親子で参加できるワークショップ、学習プログラムも開催予定としている。
館内には、「トヨタ夢のクルマアートコンテスト」第19回日本コンテスト受賞作品を展示。子どもたちの自由な発想で描かれた夢あふれる作品を観覧できる。さらに、スタジオでは、受賞作品が没入型映像として動き出すスペシャルコンテンツを上映。子どもたちの想像力が広がる世界を、映像とともに楽しむことができる。








