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DOD、愛車への積みやすさと快適さを両立したアウトドア新製品「ナイスミドルチェア」「ハバナイスソファ」「オサマリーテーブルL」

2026年10月5日 発売
ナイスミドルチェア:8800円
ハバナイスソファ:1万5400円
オサマリーテーブルL:1万8700円
DODが愛車への積みやすさと快適さを両立したアウトドア新製品「ナイスミドルチェア」「ハバナイスソファ」「オサマリーテーブルL」を発売した

 アウトドアブランド「DOD(ディ・オー・ディ)」は10月5日、愛車への積みやすさとサイトでの過ごしやすさを徹底追求した新作ファニチャー「ナイスミドルチェア」「ハバナイスソファ」「オサマリーテーブルL」の3製品を発売した。価格はナイスミドルチェアが8800円、ハバナイスソファが1万5400円、オサマリーテーブルLが1万8700円。

 オートキャンプの普及に伴い、ファミリーやグループキャンプにおける愛車への積載スペース問題は、多くのキャンパーが直面している課題。特にテーブルやチェアなどのファニチャー類は、快適性を重視して大型化すると荷室を圧迫し、「まるで引っ越しのようになる……」現象が起きがちという。

ナイスミドルチェア、ハバナイスチェア、オサマリーテーブルL使用イメージ

 その「キャンプギアは広さや快適性を求めると愛車に積みにくくなる」という課題に対してDODは、高さと角度を自由に変えられる「スゴイッス」や、コンパクト収納を追求した「キャナリーテーブル」など、これまでに開発してきた便利なアイテムの知見を生かし、独自の折りたたみ構造と絶妙なサイズ設計の新製品を開発。

ナイスミドルチェア、ハバナイスチェア、オサマリーテーブルL

 今回発売する新作3モデルは、過去のヒットシリーズで培った「徹底したユーザー視点の課題解決力」をベースに進化したアイテムで、収納時は積載しやすいスリム&コンパクト形状でありながら、使用時は大人数がゆったりくつろげる設計で、快適性も積載も妥協しない徹底した製品を生み出したという。

どっこいしょといわせない絶妙サイズ「ナイスミドルチェア」

絶妙な高さ設計の「ナイスミドルチェア」

 ナイスミドルチェアは、「ロースタイルは立ち座りが大変」「ハイスタイルは積載がかさばる」という悩みを解決する、座面高35cmの1人掛け収束型チェア。背面の補助フレームがお尻の沈み込みを抑え、長時間の着座でも綺麗な姿勢をキープ。また、座面高35cmと膝を曲げすぎない絶妙な高さ設計で、キャンプ中に頻繁に行なう「立つ・座る」動作の負担を軽減してくれる。さらに、背面ポケットに上着や専用キャリーバッグを収納すれば、腰を支えるクッションとしても活用できる

ナイスミドルチェアのカラーはベージュのみ

 使用時のサイズは約55×62×75cm(幅×奥行き×高さ)、座面高は約35cm、収納時のサイズは約71×14×20cm(幅×奥行き×高さ)、総重量は約4.1kg。静止耐荷重は130kg。

沈み込みにくい生地
背中の隙間を埋める、自分仕様のクッション機能

横に縮んでスッキリ積める「ハバナイスソファ」

ハバナイスソファ

 ハバナイスソファは、アコーディオンのように横方向に縮む折りたたみ構造を採用し、車載時の積みやすさを劇的に向上させた大人2人掛けのワイドソファ。2人掛けでありながら荷室に立てて積める幅約24cmの薄型収納で、荷室を横に占領せずミニバンやSUVにスマートに積み込める。

ハバナイスソファのカラーはベージュのみ

 また、ドリンクやスマートフォンを置けるサイドテーブルを両側に配置。不要な時は折りたためる便利な構造。さらに、パッと広げるだけの簡単設営なうえ、全体耐荷重200kgとキャンプ設営初期の「荷物置き場」としても活躍する。

2人で座ってもゆったりくつろげるワイド座面
畳めば薄型でスッキリ積載が可能

 通常時のサイズは約106×54×72cm(幅×奥行き×高さ)、座面高は約35cm、収納のサイズは約24×54×72cm(幅×奥行き×高さ)、総重量は約8kg。静止耐荷重は全体が200kg、サイドテーブルが5kg。

サイドテーブルにはドリンクホルダー付き
コンパクトに折り畳める

愛車にもテントにもスッキリ収まる「オサマリーテーブルL」

 オサマリーテーブルLは、広々とした天板サイズ(120cm)を保ちながら、収納時は3つ折り構造にすることで約60×42cmの収納ボックスに近いコンパクトサイズを実現したファミリーテーブル。また、積み込みぴったりな3つ折り構造で、収納時に出っ張りがなく自立するので、愛車の荷室に寝かせても立てても安定して積載可能。

スマートに積み込める
テーブル上をスッキリ管理できるサイドシェルフ付き
脚部の組み合わせで4段階の高さ調節が可能
3つ折りでコンパクトになり持ち運びもラクチン

 さらに、調味料や小物を置ける使い分け自在な「サイドシェルフ」も装備。スペースに合わせて内側・外側に付け替えられ、天板を広く使える。そのほかにも、スタイルに合わせた4段階の高さ調節ができ、脚部の組み合わせで38cm、56cm、64cm、82cmの4段階に調整可能。ロースタイルから立って使う作業台やイベントカウンターまで対応できる。

サイドシェルフは内側でも外側でも使用可能

 通常時のサイズは約120×60×38/56/64/82cm(幅×奥行き×高さ)、サイドシェルフ展開時のサイズは約166×60×38/56/64/82cm(幅×奥行き×高さ)。収納時のサイズは約60×10×42cm(幅×奥行き×高さ)。総重量は約5.8kg。静止耐荷重は天板が30kg、サイドシェルフが内側時10kg、外側時5kg。

高さは38cm、56cm、64cm、82cmの4段階
積み込みぴったりな3つ折り構造