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パイオニア、カロッツェリア USBカードリーダー「CD-SDR001」 ドラレコの録画映像をスマホで確認

-20℃~60℃の車内保管に対応

2026年10月8日 発表
カロッツェリア USBカードリーダー「CD-SDR001」

 パイオニアは10月8日、ドライブレコーダーのmicroSDカードをスマートフォンなどに接続し、その場で録画映像を確認できるカロッツェリアのUSBカードリーダー「CD-SDR001」を発表した。価格はオープンで、店頭予想価格は3000円前後。発売時期は12月としている。

 CD-SDR001は、ドライブレコーダーから取り出したmicroSDカードを挿入し、USB Type-C対応のスマートフォンなどに接続するだけで、大きな画面で録画映像を確認できる製品。専用アプリのダウンロードや初期設定は不要で、スマートフォンの標準ファイル管理アプリ(iPhoneは「ファイル」アプリ、Androidは「Files by Google」など)を使用して直接映像を再生できる。

 事故やトラブルの際に車外の第三者に映像を見せたい場面や、ドライブレコーダー自体の電源が入らない、あるいは操作できないといった状況下での活用を想定している。

 車内環境での使用を考慮し、筐体にはメタルパーツを採用することで-20℃~60℃の保管温度に対応。本体にはスマートフォンへの接続時に点灯し、データ取得時に点滅するブルーLEDを搭載。紛失防止用のストラップを取り付けられるストラップホールも備える。

 対応スマートフォンは、USB Type-Cコネクタを搭載したiPhone(iPhone 15以降)およびUSB Type-C/USB OTG対応のAndroid端末となる。

主な仕様

・接続端子:USB Type-C
・カードスロット:microSDカード
・対応microSDカード容量:16GB~512GB(SDHC/SDXC)
・保管温度:-20℃~60℃
・外形寸法:23×10×16mm(幅×奥行き×高さ)