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ゲンブ、トヨタ「200系ハイエース」の走りが上質になる補強パーツ「MCB」 標準とワイドボディ&2WDと4WDにも適合

2026年10月~11月中旬 順次発売
フロント用:5万5000円~7万2600円
センター用:6万1600円~6万3800円
リア用:7万2600円~7万4800円
前後セット:17万9300円~20万1300円
ゲンブがトヨタ「ハイエース(200系)」の走りが上質になる補強パーツ「モーションコントロールビーム」を発売した

 ムーンフェイスは、足まわりチューニングパーツブランド「Genb(ゲンブ:玄武)」から、トヨタ自動車「ハイエース(200系)」向けの「MCB(モーションコントロールビーム)」を発売した。標準ボディとワイドボディおよび2WDと4WDに適合し、価格はフロント用が5万5000円~7万2600円、センター用が6万1600円~6万3800円、リア用が7万2600円~7万4800円、3点セットが17万9300円~20万1300円。

 キャブオーバー型式を採用するハイエースの弱点は、荷室容積を確保したことによる車体構造の脆弱性で、商用目的を前提とした設計であるがゆえ、荷室の開口高も災いして、必要十分な強度を満たしていないという。

ハイエース用モーションコントロールビーム装着位置
オールステンレス製のマウントワッシャーと台形キャップボルトを組み合わせ、MCB本体とブラケットを強固に接続
入力荷重に対向した反力を生み出すスプリング機構と、摩擦により減衰力を発生させる摩擦機構をケース内部に備える

 そこでゲンブでは、アイシンが展開する革新的な補強アイテム「MCB」を活用すべく、取り付けブラケットをハイエース専用に設計。独自のレイアウトでアンダーフロアの要所を連結し、効果を最大限に発揮できるよう配置。

 サスペンションを経由してボディへと伝わる捩りモーメントを特許技術を用いて制御し、車体の歪みと振動を同時に支配するというロジックは、これまでの物理的補強アイテムとは一線を画す“制振”という新たなアプローチで、より上質で洗練された乗り味を生み出してくれる。

フロント装着状態
センター装着状態
リア装着状態。スペアタイヤには干渉しない精密設計
製品情報(標準ボディ/フロント/2WD用)
製品情報(標準ボディ/フロント/4WD用)
製品情報(標準ボディ/センター用)
製品情報(標準ボディ/リア用)
製品情報(フロント/ワイドボディ/2WD用)
製品情報(フロント/ワイドボディ/4WD用)
製品情報(センター/ワイドボディ用)
製品情報(リア/ワイドボディ用)
製品情報(前後セット/標準ボディ/2WD用)
製品情報(前後セット/標準ボディ/4WD用)
製品情報(前後セット/ワイドボディ/2WD用)
製品情報(前後セット/ワイドボディ/4WD用)