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ゲンブ、トヨタ「200系ハイエース」の走りが上質になる補強パーツ「MCB」 標準とワイドボディ&2WDと4WDにも適合
2026年10月26日 09:00
- 2026年10月~11月中旬 順次発売
- フロント用:5万5000円~7万2600円
- センター用:6万1600円~6万3800円
- リア用:7万2600円~7万4800円
- 前後セット:17万9300円~20万1300円
ムーンフェイスは、足まわりチューニングパーツブランド「Genb(ゲンブ:玄武)」から、トヨタ自動車「ハイエース(200系)」向けの「MCB(モーションコントロールビーム)」を発売した。標準ボディとワイドボディおよび2WDと4WDに適合し、価格はフロント用が5万5000円~7万2600円、センター用が6万1600円~6万3800円、リア用が7万2600円~7万4800円、3点セットが17万9300円~20万1300円。
キャブオーバー型式を採用するハイエースの弱点は、荷室容積を確保したことによる車体構造の脆弱性で、商用目的を前提とした設計であるがゆえ、荷室の開口高も災いして、必要十分な強度を満たしていないという。
そこでゲンブでは、アイシンが展開する革新的な補強アイテム「MCB」を活用すべく、取り付けブラケットをハイエース専用に設計。独自のレイアウトでアンダーフロアの要所を連結し、効果を最大限に発揮できるよう配置。
サスペンションを経由してボディへと伝わる捩りモーメントを特許技術を用いて制御し、車体の歪みと振動を同時に支配するというロジックは、これまでの物理的補強アイテムとは一線を画す“制振”という新たなアプローチで、より上質で洗練された乗り味を生み出してくれる。



















