ヤマハ発動機のモノづくりを支える「鍛造(たんぞう)」技術をデザインの核とし、金属の力強さと美しさを可視化。鍛造で制作されるバイク部品を透明度の高いレジンに封入し、5層構造で流し込むことで立体的に表現した。50mmの厚みの中で部材を配置する位置や高さを変えることで、見る角度によって表情が変わる。表面をあえてレジンを染み込ませずに、金属の質感を触ることができる部分も残した。普段は意識されることのない内部部品を主役として昇華することで、そこに込められたヤマハ発動機の技術と精度の高さに触れられる仕上げにした

ヤマハ発動機のモノづくりを支える「鍛造(たんぞう)」技術をデザインの核とし、金属の力強さと美しさを可視化。鍛造で制作されるバイク部品を透明度の高いレジンに封入し、5層構造で流し込むことで立体的に表現した。50mmの厚みの中で部材を配置する位置や高さを変えることで、見る角度によって表情が変わる。表面をあえてレジンを染み込ませずに、金属の質感を触ることができる部分も残した。普段は意識されることのない内部部品を主役として昇華することで、そこに込められたヤマハ発動機の技術と精度の高さに触れられる仕上げにした