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アウディ、「A4&A4 アバント」「Q7」の3車種が「Android Auto」に対応

MMIコントローラーやボイスコントロールでAndroidスマホを操作可能

2016年7月19日 発表

4月21日に発売されたミドルクラスステーションワゴン「A4 アバント」

 アウディ ジャパンは7月19日、Googleが7月13日から日本でのサービスを開始した「Android Auto(アンドロイド オート)」に、同社のミドルクラスセダン「A4」、ミドルクラスステーションワゴン「A4 アバント」、プレミアムSUV「Q7」の3車種が対応を開始したと発表した。

 Androidスマートフォン(Android 5.0以上のOSを備えたもの)をデータ用USBを使って車両に接続にすることで、Androidスマートフォンを「Audiスマートフォンインターフェイス」を経由してMMIコントローラーやボイスコントロール機能で操作できるようになる。これにより、センターコンソールに設置されたMMIディスプレイにGoogle マップのナビゲーション画面を表示したり、電話での通話、スマートフォンに保存された音楽やムービーを車内で楽しむことができる。

 Audiスマートフォンインターフェイスは従来からAppleの「CarPlay」に対応しており、今回のAndroid Auto対応でより多くのスマートフォンを車内で気軽に扱えるようになるとしている。

2月19日に発売されたミドルクラスセダン「A4」
3月から発売されたプレミアムSUV「Q7」