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レクサス、デトロイトショーで新型「IS」公開

「IS250」「IS350」に加えハイブリッドモデルの「IS300h」をラインアップ

新型「IS」
2013年1月10日発表

 レクサス(トヨタ自動車)は1月10日、2013年デトロイトモーターショー(会期:1月14日〜27日)で新型「IS」を公開すると発表した。

 諸元などの詳細については1月15日に発表予定としているが、新型ISの概要はプロトタイプの試乗記(http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20121205_577250.html)で触れているので、そちらを参照されたい。

 新型ISは、V型6気筒2.5リッターの「IS250」、V型6気筒3.5リッターの「IS350」に加え、直列4気筒2.5リッター+モーターのハイブリットモデル「IS300h」をラインアップ。今回の発表では、スポーティさを高めた専用の内外装デザインを採用する“F SPORT”を全3モデルに設定することを明らかにしており、公開された写真はすべて“F SPORT”仕様となる。

 エクステリアでは、逆台形のアッパーグリルとハの字に開いたアンダーグリルを組み合わせて一体化した独自のデザインアイコン「スピンドルグリル」や、L字型を強調したクリアランスランプ、専用18インチホイールなどを採用。

 また、インテリアでは“F SPORT”専用装備としてレクサス初の新工法を採用したスポーツシートを導入し、デザイン性と高いホールド性を両立したと言う。さらに、「LFA」の意匠・機構を受け継ぐ可動式のコンビネーションメーターを採用している。

(編集部:小林 隆)