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コンチネンタル、快適性とスポーツ性を融合したコンフォートタイヤ「PremiumContact 6」

新しいコンパウンドやタイヤ形状を採用。複雑なユーザーニーズを1製品で実現

2017年7月1日から順次発売

オープンプライス

快適性とスポーツ性を融合したコンフォートタイヤの「PremiumContact 6」

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、快適性とスポーツ性を融合したタイヤ「PremiumContact 6(プレミアム・コンタクト・シックス)」を7月1日から順次発売する。サイズ展開は205/50 R17 93Y~255/50 R19 107Vの26サイズで、価格はオープンプライス。

 PremiumContact 6は快適性やステアリングレスポンス、環境特性などのユーザーニーズを1つの製品で満たすことを目指し、スポーツ性と快適性を融合させて高い安全性を実現したタイヤ。

 新しくシリカ配合率を高めたコンパウンド「クリスタル・シリカ・コンポジション」を採用し、ウェット時のブレーキ性能を維持しつつ、ハンドリング性能や転がり抵抗、静粛性などをバランス化。新しいデザインのトレッドパターンの「スムース・スティフネス・パターン」と、接地面積を広くするポリマーの「ワンダー・ウェア・ポリマー」による「コンフォート・パフォーマンス・フットプリント」を採用して、静粛性や安定したグリップ力といった快適性を高めるとともに、トレッドの耐久性を向上させた。

新製品のPremiumContact 6とスポーツタイヤの「SportContact 5」のコンパウンドの違いによる性能の社内比較調査
ブロックが変形しにくいように最適化された「スムース・スティフネス・パターン」のイメージ
「ワンダー・ウェア・ポリマー」によって接地面積が広くなり、接地面に加わる力が分散しているイメージ

 そのほかに、幅の広いアウターショルダーブロックが特徴の「アドバンスド・マクロブロック・デザイン」や、パターンの縦溝内に取り入れた非対称のリブアングルでパターンの剛性を強化してブロックの変形を抑制するなど、スポーティな走行を実現する技術も取り入れている。

幅の広いアウターショルダーブロックが特徴の「アドバンスド・マクロブロック・デザイン」のイメージ
ブロックの変形を抑制する非対称リブアングルのイメージ
PremiumContact 6の発売サイズ。ミドルレンジからラグジュアリーモデルの乗用車、SUVまで幅広い車種に適合している