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ジープ、コンパクトSUVの新型「コンパス」を12月2日発売。価格323万円から
発売記念の「ローンチエディション」を100台限定販売
2017年10月30日 12:53
- 2017年12月2日 発売
- 323万円~419万円
FCAジャパンは、ジープブランドのコンパクトSUV「コンパス」をフルモデルチェンジして12月2日に発売する。日本に導入されるのは「Sport」「Longitude」「Limited」の3グレード。価格は323万円~419万円。
新型コンパスのボディサイズは4400×1810×1640mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2635mm。従来モデルと比べて全長が75mm短縮され、都市部での取り回しにも配慮したサイズとした。
全モデル、最高出力175PS、最大トルク23.4kgmを発生する直列4気筒 2.4リッターマルチエアエンジンを搭載。トランスミッションは、2WD(FF)となるSportとLongitudeが6速AT、4WD(ジープ・アクティブドライブ4×4システム)を採用するLimitedは、9速ATを搭載。
従来モデルよりも燃費を向上したエンジンのほか、START&STOPシステムを搭載したSportとLongitudeでは、JC08モード燃費11.9km/Lを達成する。
エクステリアは、フラグシップモデル「グランドチェロキー」のデザインDNAを受け継いだスタイリングを実現。新たなアレンジを加えた7スロットグリルやクラブシェルタイプのエンジンフード、台形のホイールアーチなどジープ伝統のデザイン要素も備えた。
インテリアは、ダッシュボード中央に第4世代目となる「Uconnectシステム」を配置、Sportに搭載の7インチタッチパネルモニター付ラジオ、LongitudeとLimitedに搭載される8.4インチオーディオナビゲーションシステムともに、スマートフォンと連携「Apple CarPlay」「Google Android Auto」に対応した。
安全装備として、各種エアバッグやエレクトロニック・スタビリティ・コントロール、トラクションコントロール、リアパークアシストを全車に標準装備。Limitedモデルでは、クラッシュミティゲーション付前面衝突警報、ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション、ParkSenseフロント・リアパークアシスト、Parkviewリアバックアップカメラなどの先進安全装備を標準装備した。