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ジープ、パワーバルジやブラックホイールなど採用の新グレード「ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード」

ブラックレザーシートやチタンカラーアクセントで車内の上質さを演出

2018年1月20日 発売

455万円

新グレードして1月20日に発売される「ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード」

 FCA ジャパンは、ジープブランドのSUV「ラングラー アンリミテッド」に新グレードとなる「Wrangler Unlimited Altitude(ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード)」を追加して1月20日に発売する。価格は455万円。

 ラングラー・アンリミテッド・アルティテュードでは、ボディ外観でフロントマスクに独特の表情を与えるブラックアクセント入りフロントグリルを装着するほか、力強さを表現するボンネットのフードパワーバルジ、足下に精悍さを演出するグロスブラックカラーの18インチアルミホイールなどを装備。このほかにもブラックカラーのフューエルフィラードアやロックレールなどによってラングラーシリーズが持つ無骨で力強いラギッドな印象を強調。

 インテリアでもシートヒーター機能(フロント)を持つブラックレザーシートを採用し、このブラックレザーシートのほか、ステアリングホイール、センターアームレストなどにディーゼルグレイのステッチを設定。さらに車内の要所にチタンカラーのアクセントを使って外観のイメージとコーディネート。個性的で上質な雰囲気を表現している。

 ボディカラーは2017年7月に発売した限定車「ラングラー JK」で好評を博した「ゴビ C/C」、ほかのグレードには設定されていない「グラナイトクリスタルメタリック C/C」など7色から選択できる。

「ゴビ C/C」
「グラナイトクリスタルメタリック C/C」
「ブラック C/C」
「ブライトホワイト C/C」
「ビレットシルバーメタリック C/C」
「ライノー C/C」
「エクストリームパープル P/C」
ラングラー・アンリミテッド・アルティテュードのリアビュー
ジープモデルのアイコンとなっている「7スロットグリル」の内側にブラックアクセントを設定
ボンネットで力強さを表現するフードパワーバルジ
グロスブラックカラーの18インチアルミホイールに255/70 R18タイヤを装着
サイドシルをガードするMopar製ロックレール
“Jeep”ロゴを備えるブラックカラーフューエルフィラードア
フロントシートはヒーター機能を備えるブラックレザーシート