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鈴鹿サーキット、新たな観戦席「COURSE VIEW TERRACE」が7月13日オープン

家族利用に便利なBOX席、観戦可能なテラス席付きカフェが登場

2019年7月13日 オープン

鈴鹿サーキット 国際レーシングコースの最終コーナーに新たな観戦席「COURSE VIEW TERRACE」オープン

 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、国際レーシングコースの北西側最終コーナーに新たな観戦席「COURSE VIEW TERRACE」を7月13日オープンする。この観戦席にはファミリーやグループで観戦できるプライベート観戦スペース「R-BOX」、鈴鹿サーキットオリジナルピザなどを提供するカフェ「COURSE SIDE PIZZERIA-GRAN VIEW-」が登場。

 R-BOXはホームストレートから伊勢湾まで見渡すことが可能な国際レーシングコースの最終コーナーの高台で、現在の「R席」の最上部に新登場する観戦席。席は全21区画に分かれており、屋根付きのプライベート空間で天候を気にせず観戦することができる。BOXは4~6名用の「R-BOX M」と6~8名用の「R-BOX L」の2種類。コンセントや専用Wi-Fiを完備している。モートピアにも近く、子供を連れた家族での観戦にも向いている。

プライベート観戦スペース「R-BOX」

 COURSE SIDE PIZZERIA-GRAN VIEW-は地元、三重県産の食材を使用したジェラートや、鈴鹿サーキットオリジナルピザなどが楽しめる新登場のカフェ。レース開催時にはワンランク上の観戦席としてテラス席から観戦することも可能。テラス席は2名用の1階席と4名用の2階席がある。レース非開催日にはカフェとして国際レーシング越しに伊勢湾を望む絶景を楽しむことができる。フードメニューには、お土産として人気の「タイヤカスさきいか」とイカスミソースを使用したオリジナルピザや、三重県産の「伊勢抹茶」や「真珠塩」などを使用したジェラートが登場。ドリンクメニューには、豆にとことんこだわった薫り高いドリップコーヒーのほか、夏限定メニューの「自家製辛口ジンジャーエール」「三層のファジーネーブル」などもある。

ジェラートやピザがテラス席で楽しめるカフェ「COURSE SIDE PIZZERIA-GRAN VIEW-」
カフェ
R-BOX概要

・定員
R-BOX L:最大8名×12区画/R-BOX M:最大6名×9区画
・設備
AC100Vコンセント/専用Wi-Fi

COURSE SIDE PIZZERIA-GRAN VIEW-概要

・定員
1階:40席/2階:44席
※レース時指定席 1階:2名×6区/2階:4名×5区画
・設備
壁掛け大型モニタ2台/AC100Vコンセント/専用Wi-Fi