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奥川浩彦撮影、富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットのテレワーク用バーチャル背景

SUPER GT 2019年5月3日撮影:富士スピードウェイ 1コーナーのアウト側。レース開催日としては滅多にない富士山の絶景

 モータースポーツがなかなか開幕しないなか、Zoomなどのテレワークに向けたオンライン会議システムで会議などを行なう必要のある人も多いだろう。一部のオンライン会議システムやユーティリティでは、オンライン会議のビデオ映像の背景に好きな写真や映像をバーチャル背景として設定することができ、最近では各所でそれらの背景画像や写真、映像の配布が行なわれている。

 そこで、Car Watchでもそれら会議システムに使えるバーチャル背景を、モータースポーツ撮影でおなじみの奥川浩彦氏に依頼。富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットの協力により掲載する。

 とはいえ、このご時世、新たに鈴鹿や富士に出かけたわけではなく、奥川氏がこれまで撮りためたものから、会議にふさわしい(?)背景写真をセレクトしていただいた。奥川氏によると、これらの写真はレーシングマシンが走ってくる前に露出チェックで撮影したものが多いとのこと。また、基本的にレース撮影中は望遠レンズを振り回して撮影(最近これをテレワークというカメラマンも多い)しているためバーチャル背景に向いたストック写真は極めて少なく、その少ない中から無理矢理セレクトしていただいた。奥川氏の簡単なコメントともに掲載しておくので、オンライン会議のバーチャル背景として利用しつつ、モータースポーツの本格的な開幕まで楽しんでいただければ幸いだ。

 写真の解像度は1920×1280ピクセル。オンライン会議に使うデバイスによってリサイズの必要があれば、リサイズやトリミングなどしていただきたい。

富士スピードウェイ
SUPER GT 2018年5月4日:富士スピードウェイ ピットウォーク中のストレートのスタンド側。1か月後の富士24時間の撮影場所の下見(本音) ピットウォーク中に賑わうメインストレートのファンとピットビル
WEC 2019年10月5日:富士スピードウェイ ヘアピンのイン側。ピットビルを背景にヘアピンを撮影
富士24時間 2018年6月2日:富士スピードウェイ 最終コーナーのアウト側。最終コーナーからメインストレートに向かうマシンの光跡を撮影
鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキット改修 取材公開日 2009年4月9日:鈴鹿サーキット ピットビルからメインストレートとグランドスタンド。鈴鹿サーキットの改修工事が終わり、報道陣向けに施設やコースなどを公開
鈴鹿サーキット改修 取材公開日 2009年4月9日:ピットビルからメインストレートとグランドスタンド
鈴鹿サーキット改修 取材公開日 2009年4月9日:鈴鹿サーキット 2コーナーのコース外側
鈴鹿10時間 2019年8月25日:SUZUKA 10Hチェッカー直前に最終コーナースタンドからメインストレートの光跡を撮影
SUPER GT 2019年5月25日:鈴鹿サーキット 立体交差下。立体交差下を路面、天井、土手の緑の露出をバランスさせながら撮影
ハッキネン テスト走行 2019年8月7日:鈴鹿サーキット シケインのインサイド側。夏らしい雲をバックに、シケインとQ2スタンドを撮影