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富士24時間、743号車 Honda R&D Challenge FK8チームの意気込みを動画で紹介

2021年5月21日~23日 開催

743号車 Honda R&D Challenge FK8

 5月21日~23日、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で「スーパー耐久シリーズ 2021 Powered by Hankook 第3戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」(以下、富士24時間)が開催されている。22日15時決勝レースがスタートし、24時間後のゴールを目指して各車が走り始めた。

 この富士24時間レースは、スーパー耐久シリーズの3戦目になるレースで、SUPER GTやスーパーフォーミュラに出ているようなスペシャルなプロドライバーから、普段は普通の仕事をしながら週末はレースを楽しむアマチュアドライバーまで参加しているのが特徴になる。とくに24時間レースは多くのドライバーが参加することができ、ドライビング時間を長く撮ることができることから、参加ドライバーの幅が広くなっている。

 ST-2クラスに参戦している743号車 Honda R&D Challenge FK8もそんな1台で、シビック TYPE Rの開発者である柿沼秀樹氏をはじめ、木立純一氏や石垣博基氏といったホンダ社員に加え、ゲストドライバーである山本謙悟氏が通常ドライビングしているのだが、富士24時間ではさらなるゲストドライバーを追加。モータージャーナリストの桂伸一氏、藤島知子氏が加わっていた。

 桂伸一氏はレーシングドライバーとしても知られ、全日本ツーリングカー選手権に参戦。ニュルブルクリンク24時間レースの参戦経験もある。また、藤島知子氏は「クルマでいこう!」のテレビ番組で知られているほか、近年はインタープロトシリーズ・KYOJO CUPにシリーズ参戦。クルマやレースの魅力を分かりやすく伝えることに定評がある。

 そんな743号車 Honda R&D Challenge FK8チームに24時間レースに参加する意気込みを語っていただいた。

注目チームインタビュー 743号車「Honda R&D Challenge」 / 富士24H

 743号車はスタート後トラブルが発生。21時現在、ピットで修復作業が続いている。23日1時過ぎ修復作業が終了、743号車は走り始めた。