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HKS、新開発の車高調キット「ハイパーマックスR」に「RX-7」と「GRヤリス」追加設定

2022年8月29日 発表

RX-7(FD3S):29万4800円

GRヤリス(GXPA16):42万6800円

HKSが新開発した車高調キット「ハイパーマックスR」に「RX-7(FD3S)」と「GRヤリス」用が追加設定された

 チューニングパーツメーカーのエッチ・ケー・エス(HKS)は8月29日、最新の車高調整キット「ハイパーマックスR」に、マツダ「RX-7(FD3S)」、トヨタ「GRヤリス(GXPA16)」用を追加設定した。価格はRX-7用が29万4800円、GRヤリスが42万6800円。

 旧モデル「ハイパーマックス4 SP」の発売から9年が経ち、HKSはこれまで培ってきた技術力を結集し、新たな車高調整キット「ハイパーマックスR」を開発。

RX-7(FD3S)用ハイパーマックスR

 従来からの減衰力30段調整や全長調整式、ピロアッパーマウントなどはそのままに、新たに微低速から減衰が立ち上がることで、確かなハンドリングと収まりのよさ、熱ダレにも強く高い安定性も実現する高粘度の専用ダンパーオイル「SRF(Super Response Fluid)」や、優れたレスポンスと雑味のない乗り味を両立する専用スプリング「LVS(Low Vibration Spring)」を採用。さらに、スプリング上部に「スプリングリテーナー」を標準装備したことでサイドフォースの発生を抑え、姿勢変化にしっかりと追従させて走行安定が向上したという。

新開発の専用オイルSRF(Super Response Fluid)
専用スプリングLVS(Low Vibration Spring)
スプリングリテーナーを標準装備

 そのほかにも、内部に新規部品を採用したことにより、ダイヤルの変化量が多く幅広いセッティングを可能にし、高耐久性も実現。また、どちらも富士スピードウェイの本コースで、横浜ゴムのハイグリップスポーツタイヤ「ADVAN A052」を履いてセッティングを行なっている。

GRヤリス装着イメージ
GRヤリス用ハイパーマックスR