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キャロッセ、ワイドボディの新型「フェアレディZ」やSUV化した「GR86」などを東京オートサロン2023に展示

2022年12月26日 発表

東京オートサロン2023に展示するRocket Bunnyのボディキットを装着した新型「フェアレディZ」(画像はイメージCG)

 キャロッセは12月26日、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で2023年1月13日~15日に開催されるカスタムカーショー「東京オートサロン2023」に出展すると発表した。ブースの位置は西ホール3のDエリア(ブースNo.331)。

 今回の出展では、トヨタ自動車の「GR86」をSUV化したクロスオーバーコンセプトをはじめ、スバルの「インプレッサ 22B STiバージョン(レプリカ)」、Rocket Bunnyのボディキットを装着した日産自動車の新型「フェアレディZ」、さらに、リフトアップさせたダイハツの軽トラック「ハイゼットジャンボ」の計4台を展示する。

 また、CUSCO(クスコ)ブランドの車高調や補強パーツ、サスペンションパーツ、LSDなど、最新チューニングパーツの展示も行うほか、社員ドライバーでありながら、2022年WRCラリージャパンにて「GRヤリス」でナショナルクラス優勝を果たしたキャロッセ 営業部長兼CUSCO RACINGドライバーの柳澤宏至氏もゲストとしてブースに参加する。

Rocket Bunnyのボディキットを装着した新型「フェアレディZ」(画像はイメージCG)
出展ブースイメージ
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