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コーデバイ、中古車ベースのオリジナルモデル「ランドクルーザープラド“ニュースケイプ”」発売日と価格が決定

2026年1月7日 発表
ランドクルーザープラド“ニュースケイプ”の発売日と価格が発表された

 トヨタ・コニック・プロは1月7日、同社が展開するスタイルドカーブランド「CORDE by(コーデバイ)」が、アウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」、バイオベンチャー「Spiber(スパイバー)」とコラボレーションしたモデル「ランドクルーザープラド“NEWSCAPE(ニュースケイプ)”」を3月7日に発売すると発表した。

 価格はボディカラー「グラファイトグレーモデル」の場合、ベース中古車価格に加えて396万円と諸費用15万円。ボディカラー「メルドグレーモデル」の場合、ベース中古車価格に加えて385万円+諸費用15万円。

ランドクルーザープラド“NEWSCAPE”価格内容
ベースとなる中古車には条件が設けられている

 ランドクルーザープラド“NEWSCAPE”は、「1台のクルマをもっと長く愛せるようにすることで、持続可能なクルマ社会の実現を目指す」というCORDE byの思いに共感したアメリカ発のTHE NORTH FACEと、同ブランドを手掛けるゴールドウインとスポーツアパレル分野で素材開発を共同で進めているSpiberとともに開発し、ジャパンモビリティショー2025でも展示された。

ランドクルーザープラド“NEWSCAPE”(グラファイトグレーモデル)
フロントグリルとバンパーはマットブラック仕上げとし、上質感を追加
THE NORTH FACEが伝統的に採用しているマンゴーオレンジをフォグランプベゼルの差し色に採用
グラファイトグレーは専用のフェンダーガーニッシュを装着
ホイールはRAYSをチョイス。タイヤはホワイトレター(白文字仕様)も選択できる
リアガラスの開閉をさまたげない専用のハーフラダーを完備
フューエルリッドには「THE NORTH FACE」のロゴが刻印される
「THE NORTH FACE」と「Spiber」のダブルロゴ入りマッドガード
けん引フックにもマンゴーオレンジの差し色を使用
フラットタイプのルーフキャリアを備え、アウトドアでのユーティリティを向上

 中古車をより長く愛用することによる環境負荷への低減だけでなく、Spiberが開発する環境負荷の少ない次世代繊維素材「Brewed Protein(ブリュード・プロテイン)ファイバー」を、世界で初めてモビリティのインテリア素材の一部に採用することでサステナブルにアップデート。また、THE NORTH FACEのプロダクトからインスピレーションを受けた外装カラーで自然や都会のシーンに違和感なく収まりながらも、存在感のある1台に仕上げている。

ランドクルーザープラド“NEWSCAPE”(メルドグレーモデル)
メルドグレーモデルも装備品は同じだが、フォグランプベゼルとけん引フックにTHE NORTH FACEのテント「Geodome 4」のファスナー部分に取り入れられているサフランイエローを採用している
両ボディカラーとも内装には、次世代の革新的な繊維素材「Brewed Protein ファイバー」を使用して作られたオリジナルのシートカバーを装着する
センターコンソールボックスにも「THE NORTH FACE」のロゴがあしらわれる
TOYOTAロゴ入りオリジナルフロアマット
主な仕様

 なお、1月9日~11日に千葉県の幕張メッセで開催される東京オートサロン2026の会場で、グラファイトグレーモデルとメルドグレーモデルの2台の展示が行なわれるほか、会場ブースでSNSのフォロー画面を見せると、「CORDE by スペシャルステッカー」がもらえるキャンペーンも実施される(数に限りあり。なくなり次第終了)。

ランドクルーザープラド“NEWSCAPE”はCORDE by商品取り扱い販売店のみで購入できる