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アルファ ロメオ、「ジュニア」180台限定車「イブリダ インテンサ」 グロスブラックを基調にゴールドのアクセントを採用

2026年1月7日 発売
508万円
ジュニア イブリダ インテンサ

 アルファ ロメオ(Stellantisジャパン)は1月7日、コンパクトSUV「ジュニア」限定車「Ibrida INTENSA(イブリダ インテンサ)」を発売した。価格は508万円で、販売台数は180台限定。

“INTENSA”はイタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味し、アルファ ロメオの情熱を象徴する限定シリーズとして、2025年9月に発売した「トナーレ ハイブリッド インテンサ」を皮切りに、「ジュリア」「ステルヴィオ」にも展開されてきた。ブランドのDNAを反映した独自の仕様とディテールにより、洗練されたデザインを際立たせ、アルファ ロメオならではの情熱を表現してきたシリーズを、今回登場するジュニア イブリダ インテンサが締めくくる。

 ベースとなるジュニア イブリダは、アルファ ロメオの美学を凝縮したコンパクトSUVとして、洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合したモデル。都市での快適性とスポーティな走りを両立し、日常に情熱的なドライビング体験をもたらすとしている。

ジュニア イブリダ インテンサ

 ジュニア イブリダ インテンサの外装には、グロスブラックを基調にゴールドのアクセントを組み合わせたインテンサ専用のパーツを備えるとともに、ビショーネ(蛇)をあしらったプログレッソ・デザインのスクデット(盾型グリル)をボディ同色に仕立てることにより、美しいボディラインにさらなる存在感と気品を与えている。

エクステリアはグロスブラックを基調にゴールドのアクセントを組み合わせる
ビショーネ(蛇)をあしらったプログレッソ・デザインのスクデット(盾型グリル)をボディ同色に仕立てている

 内装では、タンカラー(淡い茶色)のアクセントとアルカンターラ素材を随所に採用し、クラフトマンシップが息づく上質な空間を演出。シートやセンターアームレストにはINTENSAロゴが刻まれ、細部にまでこだわった仕上げが限定車ならではの特別感を際立たせている。

インテリアはタンカラーのアクセントとアルカンターラ素材を随所に採用
センターアームレストにはINTENSAのロゴが刻まれる

「ジュニア イブリダ インテンサ」特別装備

・グロスブラック+ゴールドアクセント ボディキット(特別エクステリアパーツ)
・スクデット プログレッソ(ボディ同色)
・18インチ ペタリ アルミホイール (ゴールド仕上げ)
・アルカンターラ/エコレザーシート(タンカラーステッチ)
・アルカンターラ インテリア加飾(タンカラーステッチ、INTENSAロゴ)
・アルカンターラ/レザー ステアリング(タンカラーステッチ、オーディオコントローラー付き)

ジュニア イブリダ インテンサ