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アルファ ロメオ、「ジュニア」180台限定車「イブリダ インテンサ」 グロスブラックを基調にゴールドのアクセントを採用
2026年1月7日 12:47
- 2026年1月7日 発売
- 508万円
アルファ ロメオ(Stellantisジャパン)は1月7日、コンパクトSUV「ジュニア」限定車「Ibrida INTENSA(イブリダ インテンサ)」を発売した。価格は508万円で、販売台数は180台限定。
“INTENSA”はイタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味し、アルファ ロメオの情熱を象徴する限定シリーズとして、2025年9月に発売した「トナーレ ハイブリッド インテンサ」を皮切りに、「ジュリア」「ステルヴィオ」にも展開されてきた。ブランドのDNAを反映した独自の仕様とディテールにより、洗練されたデザインを際立たせ、アルファ ロメオならではの情熱を表現してきたシリーズを、今回登場するジュニア イブリダ インテンサが締めくくる。
ベースとなるジュニア イブリダは、アルファ ロメオの美学を凝縮したコンパクトSUVとして、洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合したモデル。都市での快適性とスポーティな走りを両立し、日常に情熱的なドライビング体験をもたらすとしている。
ジュニア イブリダ インテンサの外装には、グロスブラックを基調にゴールドのアクセントを組み合わせたインテンサ専用のパーツを備えるとともに、ビショーネ(蛇)をあしらったプログレッソ・デザインのスクデット(盾型グリル)をボディ同色に仕立てることにより、美しいボディラインにさらなる存在感と気品を与えている。
内装では、タンカラー(淡い茶色)のアクセントとアルカンターラ素材を随所に採用し、クラフトマンシップが息づく上質な空間を演出。シートやセンターアームレストにはINTENSAロゴが刻まれ、細部にまでこだわった仕上げが限定車ならではの特別感を際立たせている。








