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トヨタ新型「RAV4」、クアルコムのSnapdragon Digital Chassis採用

トヨタ自動車は新型RAV4のIVI(In-Vehicle Infotainment、車載インフォテイメント)にクアルコムのSnapdragon Digital Chassisの中核コンポーネントである次世代Snapdragon Cockpit Platformを採用した

 クアルコム(Qualcomm Technologies)は1月2日(現地時間)、トヨタ自動車の新型「RAV4」に同社のSnapdragon Digital Chassisが採用されたことを発表した。この技術提携により、新型トヨタRAV4はSnapdragon Digital Chassisの中核コンポーネントである次世代Snapdragon Cockpit Platformを採用。プレミアムな車内体験を実現し、パーソナライズされた直感的でシームレスに接続された運転体験を行なえるという。

 クアルコムの製品管理担当バイスプレジデント、マーク・グレンジャー氏は、「トヨタと提携し、当社のSnapdragon Digital Chassisを新型RAV4に統合できることを大変うれしく思います。次世代Snapdragon Cockpitプラットフォームを活用することで、トヨタはパーソナライゼーション、没入型インフォテインメント、コネクティビティを融合した、より高次元の運転体験を提供します。この協業により、RAV4のドライバーと乗客にとって、あらゆる旅をよりスマートに、より直感的に、より安全にする先進機能と安全技術が実現します」とコメントしている。

クアルコムとトヨタ