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マツダ、新型バッテリEV 「CX-6e」を世界初公開 欧州で今夏発売予定、豪州で年内導入を計画

2026年1月12日 発表
MAZDA CX-6e(欧州仕様)

 マツダは1月9日(現地時間)、SUVタイプの新型バッテリEV「MAZDA CX-6e」をベルギー・ブリュッセルモーターショーにおいて世界初公開した。「MAZDA CX-6e」の世界初公開とともに、欧州や豪州などの市場に導入することを発表し、欧州では今夏発売予定、豪州でも年内導入を計画している。

「MAZDA CX-6e」は、2025年の上海モーターショーで発表した「MAZDA EZ-60」をベースに開発し、2025年9月に発売したミッドサイズセダンのバッテリEV「MAZDA 6e」に続き、グローバル市場に導入する協業バッテリEVラインアップの第2弾。

 マツダならではのデザインと「人馬一体」の走りに、協業パートナーである重慶長安汽車股份有限公司の電動化・知能化技術を融合し、多様なライフスタイルに応えるクロスオーバーSUVに仕上げた。

 デザインでは、「FUTURE + SOUL x MODERN」のデザインコンセプトに基づき、造形美と先進性を融合し、走りにおいては、欧州市場特性に合わせたハンドリングや乗り心地の最適化で「人馬一体」を深化させた。さらに音声・ジェスチャー認識、最新運転支援、デジタルサイドミラーなど数々の知能化技術を組み合わせることで、より安全で快適な移動体験を提供するという。

クロスオーバーSUVの新型EV「MAZDA CX-6e」(欧州仕様)

 なお、欧州市場において「MAZDA 6e」は、発売以来累計7000台以上の販売を達成。今回、「MAZDA CX-6e」を投入することで、バッテリEVのラインアップをさらに拡充する。