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ポルシェ、2026年の「ポルシェ・トラックエクスペリエンス」予約受付開始
2026年1月16日 14:50
- 2026年1月16日 発表
ポルシェジャパンは1月16日、富士スピードウェイを舞台に開催される「ポルシェ・トラックエクスペリエンス」(以下PTX )の2026年スケジュールを公開した。予約受付は1月23日より開始され、参加費用は21万〜56万5000円。
2026年5月28日〜29日の2日に分けて開催されるプログラムは、スキルに合わせて「G-Force 」「Performance」「Master」3つのレベルを設定し、自身の車両で参加、911モデルの車両貸出で参加するのかを選択可能。どのプログラムにも同行者プランの用意があり、見学も可能。
また、2026年は鈴鹿サーキットでの開催も夏に予定しており、こちらについては、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(以下 PEC東京)の公式Webサイトより、4月28日に予約受付を開始する。
ポルシェのサーキットエクスペリエンスの歴史は50年にわたり、1974年にポルシェ911ターボの導入とともに「ポルシェ・スポーツファーシューレ」としてドイツで始まった。このプログラムは「ポルシェ・トラックエクスペリエンス」へと進化し、各国で継続的に開催されてきた。
2025年よりアップデートされたPTXは、レーシングコースでの走行時間を大幅に拡大し、より実践的なトレーニングを取り入れた。「G-Force」は誰でも参加が可能となるが、「Performance」「Master」に参加する場合はPTXの下位プログラムへの参加履歴が必要となる。
「Master」は「Performance」の参加実績、「Performance」については「G-Force」、PEC東京の90分間プログラム、アクセラレートプログラム、Young Driver Experienceのいずれかへの参加履歴か、過去にポルシェ・トラックエクスペリエンス Precisionへの参加履歴によりエントリー可能。
PTXでは基礎知識となる座学から高度なドライビングテクニックまで、経験豊富なポルシェ公認インストラクターの指導により、自身のポルシェが持つ性能を存分に体感することができる。また、車両の貸出も対応しており、最新のポルシェのパフォーマンスを安全な環境で、最大限に体感できるのも魅力の1つ。
富士スピードウェイで開催した2025年のPTXでは、レーシングコース走行の時間拡大や特化したインストラクション、独自のプログラムや充実したホスピタリティについて、高い反響を得ているという。
「ポルシェ・トラックエクスペリエンス」プログラム
「G-Force」2026年5月28日12時-18時/自身の車両で参加:21万円
「G-Force」2026年5月28日12時-18時/911モデルの貸出あり:34万5000円
「Performance」2026年5月28日8時-18時/自身の車両で参加:29万5000円
「Performance」2026年5月28日8時-18時/911モデルの貸出あり:49万5000円
「Master」2026年5月29日8時-18時/自身の車両で参加:37万円
「Master」2026年5月29日8時-18時/911モデルの貸出あり:56万5000円














