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三菱自動車、「アウトランダーPHEV」の2025年販売台数でPHEVカテゴリー首位獲得
2026年1月26日 14:08
- 2026年1月26日 発表
三菱自動車工業は1月26日、同社のPHEV(プラグインハイブリッド車)モデル「アウトランダーPHEV」が日本市場のPHEVカテゴリーにおいて、2025年(2025年1月~12月)の販売台数で首位を獲得したと発表した。
アウトランダーPHEVは、2013年の初代モデル発売後、世界60か国以上で累計43万台以上を販売、国内では2025年3月に累計販売10万台を突破したほか、カナダではPHEVカテゴリーにおいて3年連続で販売台数1位を達成するなど、複数の主要市場で高いシェアを獲得しているという。
2024年10月に大幅改良したアウトランダーPHEVは、駆動用バッテリの刷新によるEV航続距離伸長や加速性能の向上に加え、内外装デザインの変更により質感を高めた。日本自動車販売協会連合会の公表している資料で、2025年(2025年1月~12月)の販売台数は7878台となっている。
大幅改良したモデルは、日本、欧州、カナダで販売を開始しており、2026年度内にはアメリカ、メキシコ、豪州、ニュージーランド、チリなどへ順次投入し、グローバル展開をさらに加速する計画。
同社代表執行役副社長(営業担当)の中村達夫氏は「2024年10月の大幅改良により、『アウトランダーPHEV』はEV航続距離の伸長、オーディオを含む内装のプレミアム化、乗り心地・静粛性の向上など、一段と進化を遂げました。これらの取り組みによって、お客さまの多様なニーズにお応えするとともに、威風堂々とした所有の歓びという価値を提供できたことで、日本におけるPHEVカテゴリー販売首位という成果につながったものと嬉しく思います。今後も、電動化技術、四輪制御技術(S-AWC)、安全性、快適性を高次元で融合させた存在感あるプレミアムSUVとして『アウトランダーPHEV』の価値をさらに高め、グローバル市場で選ばれ続けるブランドとして、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献してまいります」とコメントしている。
