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日産の新型「リーフ」、新車装着タイヤにダンロップの低電費性能タイヤ「e.スポーツマックス」採用
2026年2月2日 20:46
- 2026年1月27日 発表
ダンロップ(住友ゴム工業)は1月27日、日産自動車が2026年1月に日本市場で発売した新型「リーフ」のB7グレードの新車装着用タイヤとしてダンロップ「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」の納入を開始したと明かした。納入サイズはB7 X用が「215/55R18 95H」で、B7 Gグレード用が「235/45R19 95V」。
新型「リーフ」は、洗練された大胆なスタイルと快適な室内空間を両立した、次世代のクロスオーバーBEV(バッテリ電気自動車)で、乗る人すべてが気持ちよくドライブでき、誰もが安心して乗れるBEVを目指して、その性能を磨き上げた車両。
今回採用された「e. SPORT MAXX」は、BEVに求められる航続距離の向上を実現するため、路面と接するトレッドゴムに新配合の材料を採用し、転がり抵抗の低減を実現した製品。また、パターンデザインは、ブロック配列を最適化することで、走行時のノイズを抑え、高い静粛性能を両立。さらに、タイヤ側面のブランドロゴには、ダンロップ独自の黒色デザイン技術「Nano Black(ナノブラック)」を採用し、視認性とデザイン性を高めると同時に高級感も演出している。




