イベントレポート 東京オートサロン 2026
ダンロップ、1年中どこでも走れる次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」のある生活を提案
2026年1月10日 12:10
- 2026年1月9日〜11日 開催
ダンロップ(住友ゴム工業)は「東京オートサロン2026」(幕張メッセ:1月9日~11日)にて、次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)のある生活」をテーマにした展示を行なっている。
シンクロウェザーは同社が発売している、1年中どこでも走れる次世代オールシーズンタイヤ。タイヤ交換、保管の手間がない利便性や、急な天候変化にも対応できる性能を提供する話題のタイヤだが、4輪車、2輪車、商用車から乗用車、そしてモータースポーツまで幅広い分野をカバーするタイヤメーカーが1つの商品に絞って展示するのは珍しい。
ブースではシンクロウェザーを装着した3台の車を展示。スポーティかつラグジュアリーなセダン、アウトドアシーンに活躍する4WD、そして旧車と幅広いシーンに対応する性能とサイズバリエーションがひと目で見てとれる。
ブースでまず目を引くのは245/35R20を装着するレクサスIS500 F SPORT Performance。下げられた車高と20インチホイールは雪道とは縁遠い都市のイメージの1台。一方、アウトドアシーンを演出したコーナに展示されていたのは三菱の新型デリカD:5 Flexdream。装着タイヤサイズは215/70R16。レクサスISとは対極のイメージだ。
そして、いすゞ117クーペ。1970年代後半~1980年代前半にかけて発売された後期型なので45年くらい前の旧車だ。こちらの装着サイズは175/55R15。
幅広いライフスタイルに対応する性能とバリエーションを表現したこの3台は、ライフスタイル誌「BRUTUS」とのコラボレーションによる「BRUTUSタイアップゾーン」に展示され、期間中は著名人を招いたトークショーを実施し、タイヤがもたらす“生活の楽しさ”を感じてもらうブースとなっている。
また、タイヤ展示は様々なサイズのタイヤ展示に加え、氷上路面でも走行可能な次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」についての説明をおこなっていたのは「SYNCHRO REPORTゾーン」。元F1ドライバーの中嶋悟氏や元プロ野球選手の山本昌氏、山﨑武司氏、現DUNLOP Racing Team with YAHAGIバイクレーサーの長島哲太氏への取材をおこなった動画やパネル展示もあり、さまざまな角度からシンクロウェザーを知ることができる。
なお、会期中アンケートキャンペーンに参加した来場者には会場限定のオリジナルグッズがプレゼントされ、また来場できない人でもダンロップ公式Xのフォローや、特定のハッシュタグ(#)を付けた投稿をすることで、タイヤ1セットがもらえるプレゼントキャンペーンを実施している。







