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ビークルファン、三輪バッテリEV新モデル「VF-S」「VF-C」 商用やちょい乗りにジャストサイズ
2026年2月16日 13:01
- 2026年2月13日 発売
- VF-S:143万円
- VF-C:88万円
小型電動モビリティを扱うビークルファンは2月13日、三輪バッテリEVの新モデル「VF-S」と「VF-C」を発売した。価格はVF-Sが143万円、VF-Cが88万円。
VF-SとVF-Cは100%電気で動く三輪EVモビリティで、1名乗車仕様ならミニカー登録、3名乗車仕様なら側車付軽二輪登録となる。脱着式バッテリを採用し、家庭用100Vコンセントで充電可能。普通自動車免許で運転でき、軽自動車税は年間3600円、自賠責保険は3年間で1万710円となっている。
また、バッテリはリチウムイオンバッテリを採用し、航続走行距離は約50km。購入時に「定期保守点検安心納車パック」に加入することで、納車後走行距離や使用頻度に応じて、自宅に出張メンテナンスを実施する1年間の無償保証(消耗部品を除く)も付与されるほか、2年目以降も有償で自宅出張の定期保守点検を受けられる。
ハッチバックタイプの「VF-S」
VF-Sはハッチバックタイプで、プライベートから商用まで幅広く使用できるモデル。後部座席はフルフラットにもでき、210kgまで荷物を積載可能。また、後ろのハッチバックを開けられるので、商用営業車としても使い勝手がよく、ガソリン車から切り替えれば車検や車庫証明不要でコストダウン効果も期待できるとしている。
さらに、別売りのアップボルトインバータを使用すれば、車内でバッテリ電源を使用して要冷商品などを保冷庫に入れて運搬できるほか、スポットエアコンをはじめ、電気毛布やヒーターなども利用しながら快適に移動できる。最高速は約50km/hで、カラーバリエーションは「マットブラック」と「ホワイト」の2色設定。






















