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ヤマハ、2026年の大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー出展概要発表

2026年2月16日 発表
2026年春以降発売予定の市販予定車「YZF-R7 70th」

 ヤマハ発動機販売は2月16日、2026年に開催される「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」「第53回 東京モーターサイクルショー2026」「第5回 名古屋モーターサイクルショー2026」の出展概要を発表した。

 2026年春以降発売予定の市販予定車「YZF-R7 70th」といった展示車両のラインアップが公開されるとともに、「モーターサイクルショー2026 ヤマハスペシャルサイト」では、今後発表予定の展示車の登場が予告された。

ヤマハブースのイメージ

 今年の出展は「ヤマハで楽しもう」をブーステーマに、移動手段としての枠を超え、日常をより鮮やかに彩り、自分らしさを表現する相棒としてのモーターサイクルを通じ、ヤマハブランドならではの"遊び心"や"洗練されたスタイル"を提案する。

 展示エリアでは、「YZF-R」「MT」「XSR」の各シリーズの世界観を紹介するとともに、アクセサリー装着車両を通じて、旅への冒険心をくすぐる「Touring & Adventureゾーン」と、都会的でスマートな「Cityゾーン」を展開。それぞれのライフスタイルを鮮明にイメージさせる演出を行なう。

 さらに「マトリクスLEDヘッドランプ」や自動変速トランスミッション「Y-AMT」の技術体感コーナーを設置するほか、ヘルメット、ウェア、シューズといったライディングギアなどのバイクライフを充実させる周辺アイテムも幅広く紹介する。

 ブース内では、ヤマハファン向けポータルサイト「My YAMAHA Motor Web」の会員証(二次元バーコード)を提示しチェックインした人に、会場での撮影に活用することができるオリジナルフォトフレームをプレゼント(当日会員登録可能・登録無料)。さらにヤマハ発動機創立70周年やXSR10周年を記念したアイテム、XSR900 GP「USインターカラー(イエロー)」関連のグッズ・アパレルの販売も行なわれる。

 なお、東京モーターサイクルショーでは3月28日〜29日にヤマハファクトリーライダーによるトークショーを予定している。

大阪・東京・名古屋モーターサイクルショーのヤマハブース展示車両

YZF-Rシリーズ:「YZF-R1M」「YZF-R9」「YZF-R7」「YZF-R3」「YZF-R25」
MTシリーズ:「MT-09」「MT-07 Y-AMT」「MT-25」
XSRシリーズ:「XSR900GP」「XSR900」
Touring &Adventureゾーン:「TRACER9 GT+ Y-AMT」「Ténéré700」「WR125R」「TMAX560」「XMAX」「NMAX155」
Cityゾーン:「JOG ONE」「JOG E」
レース車両・技術体験:「YZR-M1」「YZF-R1」「YZ450FM」「TY-E 3.0」、マトリクスLEDヘッドランプ、Y-AMTの技術体感コーナー

※会場によりレース車両の展示内容は異なる