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スズキ、新型「SV-7GX」を大阪・東京・名古屋のモーターサイクルショー2026で公開

2026年2月3日 発表
新型 SV-7GX(海外仕様車)

 スズキは2月3日、新型「SV-7GX」を大阪・東京・名古屋の3か所で開催されるモーターサイクルショーへ出展すると明らかにした。

 新型SV-7GXは、イタリア・ミラノで開催された「EICMA 2025」で発表し、水冷4サイクルのV型2気筒DOHC 645cm 3 エンジンを搭載するクロスオーバーモデル。会場では、新型SV-7GX(海外仕様車)のほか、新型「GSX-R1000R(海外仕様車)」、原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO」などの参考出品車両の展示を予定している。

 市販車両の展示については、新型「GSX-8T」「GSX-8TT」や「Hayabusa(ハヤブサ)」「DR-Z4S」「DR-Z4SM」などを中心とした幅広いラインアップとし、またがり可能な車両も用意される。

新型「GSX-8T」
新型「GSX-8TT」

 今回のスズキブースでは、「SUZUKI FAN’S GARAGE(スズキ ファンズ ガレージ)」を出展テーマとし、ライダーが憧れる「現代的でありながら、どこかレトロな雰囲気の隠れ家」をイメージしたガレージ空間をブース全体で演出し、来場者がワクワクしながらスズキのラインアップを見て・触れられる展示を予定。

ブースイメージ

 また、例年に比べてスペースを拡大した物販エリアでは、木組みをアレンジしたデザインを採用する和モダンな空間演出とし、温もりを感じる雰囲気の中で、定番のスズキグッズやモーターサイクルショーのオリジナルグッズを販売する。

e-PO(参考出品)
Hayabusa

展示予定車両

・新型 SV-7GX(海外仕様車)
・新型 GSX-S1000GX(海外仕様車)
・新型 GSX-R1000R(海外仕様車)
・e-Address(参考出品)
・e-PO(参考出品)
・GSX-R1000R(CNチャレンジ)
・新型 GSX-8T
・新型 GSX-8TT
・Hayabusa
・KATANA
・GSX-8R
・DR-Z4S
・DR-Z4SM
・Vストローム250SX
・GSX250R
・アドレス125

2026年のモーターサイクルショー開催予定

第42回大阪モーターサイクルショー2026:3月20日〜22日インテックス大阪で開催
第53回東京モーターサイクルショー2026:3月27日〜29日東京ビッグサイトで開催
第5回名古屋モーターサイクルショー2026:4月10日〜12日Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催