ニュース

ホンダ、2026年の大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー出展概要を発表

2026年2月20日 発表
モーターサイクルショー2026のホンダブース(イメージ)

 本田技研工業は2月20日、「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」「第53回 東京モーターサイクルショー2026」「第5回 名古屋モーターサイクルショー」の出展概要を発表した。

 今回のホンダブースでは、「Next Stage」をキーワードに、幅広いラインアップとカスタマイズモデルを出展。コンセプトモデルや、プロダクトブランド「CB」の「次なるステージ」など、さまざまなステージコンテンツを展開し、ホンダのバイクと過ごすワクワク感あふれるバイクライフを提案するという。

出展モデル(コンセプトモデル)

WN7(ジャパンプレミア)

 ホンダ初のFUNモーターサイクルタイプの電動ネイキッドモデル。

WN7

V3R 900 E-Compressor Prototype(ジャパンプレミア)

 電子制御過給機付きV型3気筒エンジンを搭載したコンセプトモデル。

V3R 900 E-Compressor Prototype

CBR400R E-Clutch Concept(ジャパンプレミア)

 水冷4ストロークDOHC・直列2気筒399cm3エンジンを搭載したロードスポーツモデル「CBR400R」に、ライダーのクラッチレバー操作なしでスムーズな発進・変速・停止を可能としたホンダの先進技術「Honda E-Clutch」を搭載したコンセプトモデル。

CBR400R E-Clutch Concept

出展モデル(参考出品車)

CB1000GT

 スポーツネイキッドの軽快性や操る楽しさ、ツアラーの快適性や積載性、スーパースポーツのエンジンフィールや動力性能など、多くの要素を1台にまとめあげたスポーツツアラーモデル。

CB1000GT

XL750 TRANSALP E-Clutch

 スロットルバイワイヤシステム(TBW)を搭載する「XL750 TRANSALP」にHonda E-Clutchを採用。システムがスロットルを自動調整することで、よりスムーズなシフトチェンジを実現している。

XL750 TRANSALP E-Clutch

CB750 HORNET E-Clutch

 スロットルバイワイヤシステム(TBW)を搭載する「CB750 HORNET」にHonda E-Clutchを採用。システムがスロットルを自動調整することで、よりスムーズなシフトチェンジを実現している。

CB750 HORNET E-Clutch

出展モデル(市販車)

CB1000F

 ホンダスポーツバイクの「進化する基準」であるCBの最新の回答として具現化したロードスポーツモデル。

CB1000F

Gold Wing Tour

 50年以上にわたり、ホンダのフラッグシップとして進化してきた、大型プレミアムツアラーモデル。

Gold Wing Tour

X-ADV

「日常の移動に+αの楽しみを」をコンセプトに開発された大型クロスオーバーモデル。

X-ADV

GB350

 シンプルでありながら存在感際立つスタイリングが魅力のロードスポーツモデル。

GB350

Rebel 250 S Edition E-Clutch

 Rebel 250をベースに、電子制御によるクラッチコントロールを可能とした先進技術Honda E-Clutchを搭載した軽二輪クルーザーモデル。

Rebel 250 S Edition E-Clutch

ICON e:

 リチウムイオンバッテリを動力用電源に採用した、原付一種(第一種原動機付自転車)の電動二輪パーソナルコミューター。

ICON e:

 このほかにも、JSB1000クラスに参戦した「Astemo Pro Honda SI Racing」の「CBR1000RR-R(#4野左根 航汰)」などレースマシンも展示される。

第42回 大阪モーターサイクルショー2026 開催概要

開催日時:2026年3月20日~22日 10時~17時
開催場所:インテックス大阪 1・2号館、屋外特設会場

第53回 東京モーターサイクルショー2026 開催概要

開催日時:特別公開/2026年3月27日10時~13時
一般公開/3月27日13時~18時、3月28日10時~18時、3月29日10時~17時
開催場所:東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール、アトリウム、西屋上展示場

第5回 名古屋モーターサイクルショー 開催概要

開催日時:2026年4月10日10時~17時、4月11日~12日9時~17時
開催場所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)