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ホンダの新型EV「インサイト」を「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」で一般向け国内初披露
2026年3月5日 17:37
- 2026年3月14日〜15日 開催
自動車専門メディア「ル・ボラン」を運営する芸文社は3月5日、EV(電気自動車)として生まれ変わった本田技研工業の新型「インサイト」を3月14日〜15日に開催する「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」において、一般に向けて国内初披露することを明らかにした。
「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」は、BEV(電気自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)をはじめとする様々な電動モビリティが一堂に会し、一般来場者が気軽に“見て・触れて・乗れる”オープンイベント。
会場となる東京・二子玉川の二子玉川ライズ イベントスペースでは、新型「インサイト」のほか、国内正式発表前のBYD「RACCO」、スバル「トレイルシーカー」など国内外約20台の電動モビリティが集結する。
2026年で6回目を迎えるイベントでは、モデルによっては、気軽に乗り込んで各車の機能性や居住性を確かめられるほか体験試乗車も用意。参加者自らがステアリングを握って会場周辺の公道を運転、最新のBEVやPHEVのドライブフィールを体感することができるとしている(インストラクター同乗)。
また、会場内ではV2Lによる電子楽器演奏などのデモンストレーションも予定している。







