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レクサス、「LM」を一部改良 スライドドアウェルカムイルミネーションの新採用など

2026年4月1日 発売
1520万円~2030万円
LM500h(ソニックチタニウム)

 レクサスは3月12日、ショーファードリブンMPVモデルの「LM」を一部改良して発表した。発売日は4月1日で、価格は4人乗りのLM500h“EXECUTIVE”が2030万円、6人乗りのLM500h“version L”が1520万円。

「LM」の初代モデルは2020年に誕生し、現行の2代目モデルから日本国内での販売が開始された。車名の「LM」は「ラグジュアリームーバー」を意味し、ユーザーの多様な価値観に寄り添い、すべての乗員が自然体でくつろげる乗り味と居住空間を作り上げることを目指したモデルという。

 今回の一部改良では、4人乗りの“EXECUTIVE”においてスライドドアを開けたとき、路面を照らすスライドドアウェルカムイルミネーションを新たに採用。車内へ誘うような動きのあるイルミネーションで足下を照らすことで、安全性の向上に寄与するとともに、乗員をやさしく迎え入れるおもてなしを実現した。

スライドドアウェルカムイルミネーション

 また、冷蔵庫に柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに採用。波型の仕切り形状にすることで、サイズの異なるボトルの保持を可能にするとともに、ボトル同士の接触を防ぎ、利便性・快適性を向上させた。

冷蔵庫(ホルダー付)

 さらに、リアシートセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60W(2つのType-C端子の合計出力)に対応。動画や音楽などのエンターテインメント視聴やパソコン作業など、プライベートからビジネスシーンまで、より快適に過ごせる環境を提供する。

 そのほかにも、4人乗りの“EXECUTIVE”、6人乗りの“version L”の両仕様において、タイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減し、静粛性を向上させた。