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ソニー・ホンダモビリティ、空山基氏によるアート作品「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」初展示
アフィーラ初となるアパレル「シルクスクリーンTシャツ」を会場で数量限定販売
2026年3月16日 16:21
- 2026年3月14日~5月10日 展示期間
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は3月14日~5月10日の期間、東京都中央区にある「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開催されている空山基(そらやま はじめ)氏による過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―」にて、空山氏とのコラボレーション車両「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」を展示している。日本国内でアフィーラ1をアート作品として展示するのは初の試み。
AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayamaは、ソニー・ホンダモビリティ第1弾モデル「AFEELA 1(アフィーラ・ワン)」をベースに、空山氏の芸術観・創造性からインスパイヤーされたデザインが施されていて、ソニー・ホンダモビリティがめざすモビリティの未来像をアート作品として表現した車両。回顧展のモチーフで、空山氏が長年追求する「光」「透明」「反射」のコンセプトを、モビリティのスケールで具現化したもので、移動体としての存在を超え、官能性、未来性、生命感といった美学が感じられ、人と向き合う新たなモビリティの形を表現したという。
ソニー・ホンダモビリティが掲げる「移動における新たな体験価値の創出」のコンセプトと、空山氏のアーティスティックなアプローチの融合により、空山氏が原画を手がけたソニーのエンタテインメントロボット「AIBO(アイボ)ERS-100」と同様、アートとテクノロジーの境界を超えた作品となっている。
またイベント会期中は、空山氏が描いた「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」のグラフィックを用いた、展示会場限定のシルクスクリーンTシャツも販売。アーティストのテイストでもあるアナログな質感を活かすため、表面10版・裏面13版を使用し、インクを重ねる工程を通して、手触り感と存在感を成立させたデザインを採用。宮城県仙台市に拠点を構え、高度な印刷技術を有するTシャツデザインファクトリー「アゾット(AZOTH)」が制作を担ったという。


