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ルノー、「グランカングー クルール」にフランスの郵便局色「ジョン ラ・ポスト」を追加 限定車を5月に発表

緑色の「ヴェール パリ」も新設定。各色50台の抽選販売を予定

2026年3月19日 発表
フランス郵便局で使われていた「ジョン ラ・ポスト」のボディカラーを採用した「グランカングー クルール」の限定車

 ルノー・ジャポンは3月19日、限定車「グランカングー クルール」の新色を5月に発表する予定であることを明らかにした。

 新たに追加される新色は、フランスの郵便局で使われていた黄色の「ジョン ラ・ポスト」と、深い緑色の「ヴェール パリ」の2色。販売台数は各色50台で、抽選販売を予定しているとのこと。

深い緑色のボディカラー「ヴェール パリ」を用いた「グランカングー クルール」の限定車

 グランカングーは、カングーのホイールベースと全長を延ばして拡大した室内空間に、前後スライド、折り畳み(2/3列目)、跳ね上げ(2/3列目)、取り外し(2/3列目)が可能なシートを採用した7人乗りモデル。さまざまなシートアレンジができ、ラゲッジ容量は7人乗車時で500L、3列目シートを取り外すと1340L、2/3列目を取り外すと3050Lと、使い方に合わせて拡大可能。さらに、日本専用となるダブルバックドアを装備している。

 現在は特別仕様車として、サハラ砂漠の砂の色をイメージした「ベージュサハラ」のボディカラーを採用したグランカングー クルールを販売しており、発売時に「今後もクルールとしてさまざまなカラーを展開していく予定」としていた。