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ダイハツ、軽商用車「ハイゼット トラック」の安全性向上など一部改良
2026年3月19日 15:49
- 2026年3月19日 発売
ダイハツ工業は3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」を一部改良して発売した。価格は109万4500円~162万8000円。特装車の価格は147万9500円(配送シリーズ/リフトシリーズ)~273万3500円(保冷・冷凍シリーズ)。
「ハイゼット」シリーズは、1960年にダイハツ初の軽四輪車として誕生以来、常にユーザーニーズを追求し、時代変化に合わせ進化し続けてきたロングセラーカー。なかでも「ハイゼット トラック」は、農林水産業を中心に、幅広い業種のユーザーの“働く相棒”として、全国津々浦々で愛用され、累計生産台数は485万台以上を誇る。
今回の一部改良では、予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車の検知機能や「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を追加することで、安全性を向上。加えて、エクストラグレードに「LEDヘッドランプ」「ADB(アダプティブドライビングビーム)」「サイドビューランプ」を標準装備に設定するなど、利便性も向上させた。





