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トヨタ初のスポーツカー「パブリカスポーツ」を復刻 オートモビルカウンシル2026に出展
2026年3月23日 18:17
- 2026年3月23日 発表
トヨタ自動車は3月23日、「オートモビルカウンシル2026」(幕張メッセ:4月10日〜12日開催)に出展する「トヨタ」ブースと「GAZOO Racing」ブースの出展概要を発表した。
トヨタブースでは、日本車が初めて世界を捉えたトヨタ「2000GT」を中心に、「トヨタ パブリカスポーツ」「トヨタ スポーツ800」の3台を展示。トヨタブースでは オートモビルカウンシル2026のテーマの1つである「日本車が世界を捉えた日」から、トヨタのスポーツカーの歩みを表現した。
トヨタは、日本自動車会議所のスローガン「クルマをニッポンの文化に!」の想いに共感し、クルマヘリテージ活動「TOYOTA CLASSIC」としてさまざまな取り組みを推進している。
トヨタブースでは車両展示とともに、「トヨタ パブリカスポーツ」を出展するトヨタ博物館による、有志によって復刻されたヘリテージカーを未来につなぐ活動を紹介。また、「トヨタ スポーツ800」の展示とともに、トヨタ元町工場内にあるグローバル生産推進センターによる先人のDNAを継承し自らが考え挑戦する人材育成についての取り組みを紹介する。
GAZOO Racingブースでは、現在販売中/販売予定のGRヘリテージパーツを搭載したトヨタ「スプリンタートレノ」AE86型、トヨタ「スープラ」JZA80型に加え、レクサス「LFA」の計3台を展示予定としている。
トヨタ パブリカスポーツ(レプリカ)
トヨタ「パブリカスポーツ」は、1962年、第9回全日本自動車ショーに出展されたプロトタイプ。航空機技術を使ってトヨタが最初に開発したスポーツカーで、そのレプリカが展示される。
トヨタ 2000GT MF10型(後期型)
トヨタ「2000GT」は、1966年の速度記録チャレンジで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立し、世界を捉えたクルマ。1967年に市販されたグランツーリスモ。
トヨタ スポーツ800 UP15型
トヨタ「スポーツ800」は、1965年4月、パブリカスポーツを祖として、空気力学を重視した機能的スタイルをそのままに登場した、大衆のためのスポーツカー。
オートモビルカウンシル2026 開催概要
日時:2026年4月10日~12日10時~18時(初日10時~13時プレスタイム)
会場:幕張メッセ 国際展示場
主催:AUTOMOBILE COUNCIL 実行委員会


