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ヤマハ、新色「ライトグリーン」の「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」を発売
「Y2K」トレンドで未来感やテックムードを取り入れた新色採用
2026年3月26日 12:13
- 2026年5月28日 発売
- YZF-R3 ABS:72万6000円
- YZF-R25 ABS:69万800円
ヤマハ発動機販売は、スーパースポーツ「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」に3色の新カラーリングを採用し、5月28日に発売する。価格はYZF-R3 ABSが72万6000円、YZF-R25 ABSが69万800円。
これによりカラーリングは、2000年前後に流行したファッションや文化を現代風にリバイバルしたスタイル「Y2Kトレンド」を取り入れた新色「ライトグリーン」のほか「ブルー」「ブラック」、台数限定で2月27日に発売した「70th Anniversary Edition」の「ホワイト」と合わせ、4色展開となる。
新色のライトグリーンは、Z世代に支持されるY2Kトレンドをエッセンスに取り入れたカジュアルなカラー。ミントカラーを基調に燃料タンクやフレームなどをブラックとし、鮮やかなレッドを差し色に用いることで全体を引き締め、クールな印象を際立たせた。
ブルーは2026年モデルの「YZF-Rシリーズ」と共通で、ヤマハレーシングを象徴するレースシーンとパフォーマンスを予感させるカラーとし、ブラックは2025年モデルのマット系を含んだカラーに対し、メタリック系をベースに調和させ、ワントーンで品位ある落ち着いたたたずまいに仕上げ、幅広い層に向けたカラーとした。
排気量320cm 3 のYZF-R3 ABSと、249cm 3 のYZF-R25 ABSは、“毎日乗れるスーパースポーツ”をコンセプトに開発したモデル。レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、スマートフォン専用アプリ「Y-Connect」対応、USB Type-A端子対応ソケットなどを採用している。





