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ミズノオリジナルワークウエアをジャガー・ランドローバー・ジャパンが初採用

2026年3月19日 発表
ミズノが企画・製作したジャガー・ランドローバー・ジャパンのアフターサービススタッフ用のユニフォーム

 ミズノは、ミズノ製オリジナルワークウエアが、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのディーラー全店舗統一の従業員用ユニフォームとして初採用されたことを明らかにした。

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、英国最大の自動車メーカーのジャガー・ランドローバーの日本法人。同社は、自動車の輸入販売やアフターサービスを行なっており、今回、アフターサービススタッフ用のユニフォームを約10年ぶりにリニューアルした。

 今回リニューアルするアイテムは、通年用ブルゾン、長袖・半袖クルーネックシャツ、長袖・半袖ポロシャツ、通年用パンツ、キャップの約9000点で、2026年3月から順次着用が開始されている。

リニューアルされたアイテムは約9000点

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンでは、「現代的で持続可能なラグジュアリー体験を創造する」という理念のもと、デザイン性やサステナビリティに注力していて、今回、アフターサービススタッフ用ユニフォームを刷新することで、ブランドのモダンラグジュアリー哲学を体現することを目指した。

 新ユニフォームには、ミズノのスポーツウエア開発のノウハウを活用しており、ミズノ独自の動きやすさを追求したウエア設計や、夏場の汗のニオイ対策、さらに、従業員の安全性や環境にも配慮した細部設計を施しているという。

新ユニフォームの機能・特長

動きやすさを追求したウエア設計「ダイナモーションフィット」

 人間工学に基づいた動作解析によるウエア設計で作業時の動きやすさを追求。作業中の腕の曲げ伸ばしや肩の回旋、足の屈伸動作時の引きつれや圧迫感を軽減し、その結果、作業効率の向上を図っている。

気になるニオイ対策、消臭素材「ミズノデオドラントテープ」

 全てのアイテムに、ニオイのもとを分解する「ミズノデオドラントテープ」を採用。汗のニオイのもととなるアンモニア、酢酸、イソ吉草酸を中和分解し、気になるニオイを軽減する。

エコ素材の使用や従業員安全性まで配慮した細部設計

 全てのアイテムに、リサイクルポリエステル50%以上を使用した環境配慮型素材を採用。また、キャップには作業時の頭部保護のため衝撃吸収材を使用している。

新ユニフォーム

新ユニフォーム採用について

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンのクライアントケア ストラテジー&オペレーション部ディレクター/本部長の栗田潮氏は「過去数年間、当社は正規リテイラーのショールーム環境において数多くの重要なアップデートを実施し、お客さまによりモダンで、よりラグジュアリー、かつより快適な体験をご提供してまいりました。これらの取り組みは、当社が展開する洗練されたモダンラグジュアリー車両の特性にふさわしい顧客体験の実現を目指したものです。ミズノ製の新ユニフォームは、当社のモダンラグジュアリーというブランド理念を正規リテイラーの工場スペースにも反映させるもので、作業エリアにプレミアムな雰囲気をもたらします。また、サービススタッフがその環境下で効率的かつ快適に業務を遂行できるよう、必要な耐久性と機能性を備えたウエアとなっています」とコメントしている。